カフェインレスコーヒーで妊娠中や授乳中もおうちカフェを満喫しよう。おすすめインスタントも

コーヒーは食後やおやつタイムのお供にぴったりですよね。しかし妊娠中や授乳中はカフェインを控えたほうがいいと聞いて、我慢してるプレママやママたちがいらっしゃるのではないでしょうか。そういった方や夜にもコーヒーを楽しみたい方は、カフェインレスコーヒーがおすすめ。カフェではカフェインレスコーヒーを取り扱っているところが増え、またおうちで気軽に飲める商品が数多く登場しています。外出先でも自宅でも、カフェインレスコーヒーを楽しみましょう!

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2020/09/15 公開 | 32 view

カフェインレスコーヒーで妊娠中や授乳中もおうちカフェを満喫しよう。おすすめインスタントも

カフェインレスコーヒーって?デカフェ・ノンカフェインとの違い

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カフェインレスコーヒーは、どういったものかご存知ですか?
またデカフェやノンカフェインといったものもあり、それぞれどんな違いがあるのでしょうか。

カフェインレス、デカフェ、ノンカフェインについて以下で解説していきます。
カフェインレス
カフェインの含有量が少ないものを指します。
日本では90%以上カフェインを取り除いたものに表記されます。完全にカフェインを除去しているわけではありません。

デカフェ
もともとカフェインが含まれたものからカフェインを取り除いたもののことを言います。
こちらもカフェインレス同様に、完全にカフェインを除去しているわけではありません。ちなみにデカフェはフランス語で、「デ」が脱や抜くという意味です。

ノンカフェイン
もともとカフェインが全く含まれていない原料のもののことです。
ですので、ノンカフェインコーヒーというものはありません。ノンカフェインの飲み物は、麦茶・ルイボスティー・タンポポ茶などです。

カフェインの効果は?

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カフェインレスやデカフェなどのコーヒーがあるのは、カフェインには身体に及ぼす栄養がいくつかあるからです。まずはカフェインの作用をお話していきます。

カフェインのメリット

カフェインにはさまざまな作用があります。

・覚醒作用
・興奮作用
・血管拡張作用
・利尿作用


一番有名なのは覚醒作用ではないでしょうか。眠気覚ましに飲むという方も多いと思います。また疲労感の減少が期待できるなど、日々の活動をサポートしてくれる成分です。

カフェインのデメリット

しかしカフェインには、多く摂取することで現れるデメリットもあります。

・空腹状態で多く摂取すると胃が荒れてしまう
・飲む時間帯によっては不眠になる
・利尿作用による水分不足


またカフェインに過剰に反応してしまう方もいます。メリット、デメリットを理解して、上手に付き合っていきましょう。

カフェインはコーヒー以外にも

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カフェインはコーヒーに入っているイメージが強いかと思いますが、コーヒー以外にも入っている飲み物があります。カフェインが含まれた飲み物や、どれくらいカフェインが入っているかについて、以下でお話していきます。

カフェインが入っている飲み物と含有量(100ml中)

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