家を建てるために必要な知識を知ろう!夢のマイホーム♡計画を立てて幸せになろう♪

家を建てるってすごく費用がかかるので簡単なことではないし、費用だけではなく土地や間取りを考えたり難しいことです。 しかし、結婚すると家を建ててマイホームで幸せに暮らしたいという人は多いはず。 まずは、何からすればいいのか? 家を建てるためにもしっかりと知識をつけましょう!

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2017/09/21 公開 | 147 view

家を建てるために必要な知識を知ろう!夢のマイホーム♡計画を立てて幸せになろう♪

家を建てるために必要なのは情報収集!

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将来家を建てたいと考えている人や、結婚したらマイホームを建てたい、子どもが生まれて小学校に行くまでにマイホームを建てたいと考えている人は、多いはず。
私も只今マイホームを考え中なのですが、実際に家を建てるってまずどうしたらいいのでしょうか?
費用や土地や間取りなど家を建てた後の税金、自分のイメージと実際は違ってきます。
家を建てるのは、一生に一度あるかないかの経験だと思います。
なにも知らないままでは損することになったり、せっかく家を建てたのに失敗してしまったりすると多くのお金がかかることなので残念になってしまいます。
そうならないためにも慎重にしっかりと家を建てることに関して知識をつけてから夢のマイホーム購入に踏み込んだ方が良いと思います。
とりあえず、わからないことだらけだと思うので、住宅展示場に足を運んでみることや多くのハウスメーカーや工務店へ資料請求したり、営業の人と実際に話してみることが大切です。
ある程度の知識をつけたりするには、一つではなく色んな会社の営業さんと話すこと!
家を建てるには事前準備が不可欠になってきます。
自分のしたいマイホームや予算などを相談して良い会社に出会えれば良い家が建てれます。
ノリや勢いで建ててしまったり、めんどくさいからと1つの会社にしか相談しなかったりすると比較することもできないので失敗してしまう可能性が大きいです。
会社によっては、価格やプランなどが大きく違ったりする場合があります。
複数社の見積もりをみて余裕のある返済プランの中で家を建てると後後になって家を建ててローンの返済に追われてしんどいと思うこともなくなると思います。
なのでめんどくさがらずに色んな住宅展示場に足を運んだりハウスメーカーや工務店に自分たちの要望を伝えることが大切です!

家を建てるためにどのくらいの費用が必要?

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住宅展示場に行ったり、実際にハウスメーカーや工務店で相談して家のイメージや間取り、プランなどを聞いたりしていると早くマイホームを購入したいという気持ちが大きくなってくると思います。
憧れのマイホームがもうすぐ手に入れれるという嬉しい気持ちの反面、費用がどのくらいかかるのかお金の悩みがついてきます。
一番考えなければいけないことですよね。
だいたいの家の予算の総額が気になるところですが、月々のローン返済から考えることが大切だと思います。
現在の家賃や生活のレベルが目安になってきます。
良い家を購入したいからと言って月々の返済額を無理してしまうとしんどくなってマイホームを手放さなければならないという人も中にはいますので無理のない程度で考えましょう。
家を建ててもちゃんと家以外の支払いもして生活資金が十分に確保できるように考えなければいけません。
賃貸にはかからない税金や維持費がかかってくるのでそこも考えましょう。

必要な費用について

家を建てるのには、色んな費用がありますが、大きく3つに分けて説明していきます。
家を建てるのに家の本体工事、諸費用、土地にかかる費用この3つにわけます。
この3つがだいたい合わせると総額になります。
家の本体工事は、更地の状態から家が完成して住めるようになるまでに必要な費用です。
住宅会社で家の間取りを作ってもらうと見積もりを必ずもらいますが、見積もりに書かれている金額は、総額ではなく、家の本体工事の価格であることが多いです。
価格は、坪単価で計算されるのが一般的です。
そして、諸費用とは、簡単に家以外にかかる費用です。
ダイニングや庭、や駐車場、家具、家電の費用も必要になってくるので、このような費用は、家の本体工事に含まれないため、諸費用に入れます。
家を建てるために必要な建築確認申請といった申請費用、住宅ローンを組む場合の保証料や手数料、火災保険などです。
家が完成すると、登記をする必要があるので、登記のための手数料や、司法書士への報酬も諸費用になります。
諸費用だけでどれくらいかかるかの目安は、だいたい家の本体価格の1割くらい必要ということになります。
家を建てるのに、土地も買った場合は、土地を購入してからすぐに家を建てれるかというとそうではなく、ガスや給排水の引き込み、インフラがなければインフラの工事、土地の造成工事をしたり、土地にも結構な諸費用がかかります。
土地の費用の中で忘れてはいけないのが、地盤改良の費用です。
だいたい100万円近い費用が必要になります。
土地と家とどちらも購入の場合は、結構費用がかかります。

頭金とは?

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頭金とは、家を建てるのに充てる自己資金のことです。
総額3000万円の家を建てる時に自己資金300万円支払う場合、頭金が300万円でローンの借り入れが2700万円ということになります。
住宅ローンを借りるときは、総額に対する融資の割合が9割以下になるように頭金を用意すると金利が優遇される場合が多いです。
諸経費を除いた建築費用の1割を目安に頭金を用意できるように計画的にお金を貯めていくことが大切です。


頭金がなければ家を建てることが出来ないの?と悩む人もいると思いますが、実際には頭金が100万円未満でも家を建てているというデータがフラット35利用者調査で残っています。
総額の1割程度の頭金は必要ですが、用意できないからと言ってあきらめる必要はありません。
頭金が無いと家を建てられないと勘違いしないでください!
しかし、頭金は少しでもあった方が良いのでしっかりと家を建てる計画とともに貯金もしましょう!

住宅ローンのフラット35ってなに?

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フラット35って一体なに?
これは、長期固定金利の住宅ローンのことです。
フラット35を利用する人が多いようですがどんなものなのでしょうか?
土地の購入や工事の開始など、住宅ローンを受け取った時点で金利が適用されて支払いが終わるまで金利が変わることはないです。
一般的な住宅ローンは、民間の金融機関が単独で貸付をするため、主に短期的に資金調達を行う民間の金融機関では、長期固定金利で住宅ローンを提供することが難しいとされてきました。
しかし、短期で住宅ローンを契約した場合、ローンの返済の負担が大きすぎます。
返済の負担が大きすぎて住宅を購入できる人が少なくなってしまうのを防ぐために住宅金融支援機構が民間金融機関から住宅ローンを買い取り、それを担保にした債権を発行することで、長期的に資金調達するしくみをつくりました。
民間の金融機関が長期固定金利での住宅ローンの提供を可能にしたのがフラット35です。

<フラット35のメリット>
月々の返済負担の軽減や将来のマネープランが立てやすい。
保証料不要、繰り上げ返済手数料が不要、保証人不要で審査が通りやすい。
団体信用生命保険の加入が任意です。

<フラット35のデメリット>
金利が高い傾向にある、金利の変動なし。
繰り上げ返済の最低額が決められている。
物件に条件アリ、自己資金が無いと金利があがってしまう。
フラット35は、多くある住宅ローンの中の一つなので、メリットとデメリットをしっかりと把握して、自分にあった住宅ローンを選択することが大切です。

まとめ

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