お歳暮は地域で贈る時期が違う?!知っておくべき3つのマナー&貰って嬉しいおすすめ品5選!

お世話になった人に1年の感謝を込めて贈るお歳暮ですが、贈る時期を明確に知っている人は少ないのではないでしょうか。またお歳暮は地域によって贈る時期に差があります。そこで地域別お歳暮を贈る時期や、万が一贈り忘れたときの対処法、喪中の時はどうすれば良いのかなどを詳しく解説!また贈るときの注意点や贈ってよい物&良くない物についても触れていきます。さらに貰って嬉しい人気のお歳暮5選も紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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2019/09/13 公開 | 17 view

お歳暮は地域で贈る時期が違う?!知っておくべき3つのマナー&貰って嬉しいおすすめ品5選!

【地域別】お歳暮を贈る時期は?

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今年1年お世話になって人たちへ感謝を込めて贈るギフト「お歳暮」。そんなお歳暮は名前の通り、年の暮れ(12月頃)に贈るのが一般的です。また地域によって贈る時期に若干差があるので覚えておきましょう。

・関東地区→12月1日~12月31日
・関西地区→12月13日~12月31日


ただし年末はどこの家庭も大掃除やお正月を迎える準備で忙しかったり旅行に行く人もいるので、出来れば12月20日頃までに贈っておくと良いでしょう。最近では11月中にお歳暮の準備をする人も多いです。早割などもあるので、利用するのも良いですよね。

お歳暮を贈る時期を逃してしまったら?

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「ついうっかりお歳暮を贈り忘れてしまった」なんて人も中にはいるかもしれません。そんなときは名目を変えて贈ります。詳しい名目は下記の通り!

・新年に贈る場合→「御年賀」
・正月過ぎ~立春を迎える前に贈る場合→「寒中お見舞い」


お歳暮の時期を過ぎた場合でも、名目を変えて感謝の気持ちを伝えましょう。

相手が喪中の時お歳暮はどうする?

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お世話になった相手が喪中の場合、お歳暮は贈っても良いのか気になる人もいますよね。基本的にお歳暮は感謝の気持ちを表すものなので、贈っても問題ありません

ただし四十九日が済んでいない場合は贈るのを避け、済んでから「寒中見舞い」として贈るようにしましょう。逆に贈る方が喪中の場合も、四十九日が終わるまで贈るのは控えてくださいね。

お歳暮を贈るうえで知っておきたい3つのマナーは?

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お歳暮を贈るとき知っておくべき3つのポイント(マナー)があります。ではどんな点に気を付けて贈れば良いのか詳しく見ていきましょう。

1.お歳暮の相場

お歳暮は気持ちなので厳密に金額が決まっているという訳ではありませんが、相場として大体3,000~5,000円程度のものを贈る人が多いです。安すぎても相手に不快な思いをさせてしまいますし、高すぎても恐縮されてしまうため気を付けましょう。

2.熨斗の書き方

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