栄養たっぷりのそらまめレシピ大集合♡基本の下処理とアレンジの方法をマスターしよう♪

4月〜6月にかけて美味しくなるそらまめ♡塩茹でにして食べる調理法が一般的ですが、中にはそらまめの独特な匂いが苦手という方も…。今回の記事では、パパのおつまみとしてだけでなく、お子さんもパクパク食べられるそらまめのレシピをたっぷりご紹介していきましょう♡おかずのレシピだけでなく、おやつのレシピにも注目です♪

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2017/03/25 公開 | 603 view

栄養たっぷりのそらまめレシピ大集合♡基本の下処理とアレンジの方法をマスターしよう♪

そらまめレシピのレパートリーを増やそう!

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4月〜6月が旬のそらまめ♡
そらまめはホクホクした歯ごたえと豆本来の旨味が感じられる野菜です。さやが上向きにつくことから「空に向いて実る豆」=そらまめと名付けられました。(収穫時期になるとそらまめのさやは豆の重みで下向きに下がっていきます。)さやの中がふかふかしていて蚕の繭の様なので、蚕豆という別名もあります。そんなそらまめは、世界最古の農作物と言われている野菜の一つ。栄養分も豊富で、塩茹でというシンプルな調理方法で美味しく食べられるので、多くの国や家庭で食べられているお馴染みの野菜です。スーパーなどで見る緑色のそらまめは未熟な実で、完熟したものは甘納豆や煮豆などに加工されて販売されています。

では、あなたはそらまめのレシピレパートリーをいくつ持っていますか?鮮度が命のそらまめは、旬でない時期には出回りません。でも、短期間に何度も食卓にあげては飽きてしまうので、塩茹でだけではなく、是非色々な食べ方にチャレンジしたいですね。そこで今回の記事では

①美味しいそらまめの選び方
②そらまめを美味しくする基本の茹で方
③そらまめ本来の素材の味を楽しむレシピ
④そらまめを使ったおかずのレシピ
⑤そらまめを使ったおやつのレシピ

この5つのポイントに焦点を当ててそらまめの調理法をご紹介していきます!
今まで知らなかったお気に入りのレシピが見つかるかもしれませんよ♡

①美味しいそらまめの選び方♪

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まず初めに大切なのが美味しいそらまめを見つけることです。そらまめは鮮度が命。さやから取り出して空気に触れた瞬間から一気に鮮度が落ちていきます。スーパーなどでそらまめを買うときには冷凍のものよりも生のさやつきのものを購入するのがベストです!
さやつきのものを選ぶときには、以下の3点に注目してみましょう。

①さやの緑色が濃いもの
②さやにハリとツヤが感じられるもの
③さやの形が整っているもの(外から見て豆の形が一定で揃っているものはよく育っている)

②そらまめの茹で方

子どもでも出来る下処理のお手伝い♪

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さやつきのそらまめを購入したら茹でる直前にさやを剥きます。とても簡単なので、ぜひ子どもにもお手伝いさせてみましょう。さやは向き始めに力がいるので、お子さんが小さい場合は指を入れられるように切れ目を入れておいてあげたり、真ん中からパキッと折っても良いかもしれませんね。爪にさやが詰まると痛いので、爪を切ってからやらせましょう。

基本の茹で方をおさらい♪

①茹でる直前にさやを剥きます。豆の黒い部分に少し切れ目を入れておくと剥きやすくなり、冷ましたときに皮がシワシワになるのを防げます。

②たっぷりのお湯を沸かし、お湯の1~1.5%の塩と、お酒を少し入れます。
 ※お酒を入れることによって青臭さがなくなります。

③茹で時間は1分~1分半ほど。固めに茹でます。

④ザルにあげて自然に冷まします。余熱で中まで柔らかくなるため固いかな?と思う程度の茹で加減でOK。好みで塩をかけて完成です♪
 ※水などには晒さないようにしましょう。

③素材の味を楽しむ♪基本のそらまめレシピ♡

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そらまめが好きな方にオススメのレシピを集めました。そらまめ本来の風味を活かした美味しさなので、ぜひ新鮮なそらまめが手に入ったらお子さんにも食べさせてあげたいですね。どれも魚焼きグリルやレンジで簡単に出来るレシピばかり♪試してみる価値ありです!
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