妊娠中を愛犬と楽しく過ごしてリラックス♡妊娠期間ならではのお世話ポイントを総チェック!

犬を飼っていて妊娠報告をした際に「手放した方がいいんじゃないの?」など周囲に言われてしまうこともあり、妊娠中に犬がそばにいると何か良くないの?と不安に思ってしまいますね。この記事では犬と妊娠についていろいろな角度から情報をまとめてみました!妊娠中に頼もしいオススメお世話グッズもご紹介するので是非チェックしてもて下さいね!

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2017/02/28 公開 | 272 view

妊娠中を愛犬と楽しく過ごしてリラックス♡妊娠期間ならではのお世話ポイントを総チェック!

妊娠中を愛犬と過ごすメリット

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人は犬などのペットに触れると穏やかな気持ちになり、血圧や心拍数の数値が安定するといわれています。プレママにとって愛犬はストレスを緩和してくれる存在となり、精神的に不安定になりやすい妊娠期間中を癒してくれる良きパートナーとなります。

また、犬は散歩が必須なので普段から歩く習慣のある方も多いのではないでしょうか?動くことが億劫になる妊娠中でも、愛犬と一緒に散歩することで良い運動になりますね。犬によっては身重のご主人を気遣い、歩調をあわせて歩いてくれる子もいます。

妊娠中に愛犬との散歩はできるの?

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毎日の愛犬のお世話のなかでも一番ウエイトの多いものが散歩となります。自身の運動も兼ねて愛犬と一緒に散歩をしたいプレママも多いと思いますが、愛犬との妊娠中の散歩は気を付けないといけないこともあります。事前に散歩のポイントをチェックしてお互いにとって楽しい時間になるようにしましょう。

予測外の事態で転倒の可能性も

普段はおとなしい犬でも、予測外の事態にパニックを起こし急に走り出すこともあります。その際、リードを持っているママを巻き込んで倒してしまうかもしれません。小型犬でもとっさの力は強い場合もありますし、妊娠中のママの体はアンバランスで転倒しやくすなっています。愛犬がパニックになった時にひとりで制御できるかどうか不安な場合は、旦那さんなどにリードを持ってもらい一緒に散歩に出かけるようにしましょう。

引っ張り癖のある犬との散歩は注意

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散歩のときにリードをぐいぐいひっぱってしまう犬との散歩も要注意です。犬に引っ張られることにより、歩く姿勢が悪くなるので体に余計な力が入り、お腹が張りやすかったり腰痛の原因になる場合もあります。この場合も付き添いの人と一緒に散歩してもらう方が良いでしょう。

散歩する範囲は自宅近辺で

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愛犬との散歩が気持ちよくて歩く距離を伸ばしてみたくなることもあるかもしれませんが、なるべく自宅の近くで散歩するようにしましょう。妊娠中は体調の変化が急に起こることも多いので何かあった時にすぐに自宅に変えることができる範囲にしましょう。また、散歩中にお腹が張ったら無理をせずその場で休憩をするようにしましょう。

排泄の処理は安定した姿勢で

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