赤ちゃんSOS!憂鬱なオムツトラブルにならないためにできる簡単な工夫教えます☆

生まれたばかりの赤ちゃんは何かと手がかかりがち。そんな中でも「オムツトラブル」は意外と深刻になりがちなお悩みのひとつ!オムツを変えるなど対処してみても赤ちゃんは全然良くならない…なんてツライ声もよく聞きます。そこで今回は、赤ちゃんのオムツトラブルを乗り切るためのコツをお知らせします♪

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2017/09/03 公開 | 86 view

赤ちゃんSOS!憂鬱なオムツトラブルにならないためにできる簡単な工夫教えます☆

赤ちゃんのオムツトラブルなんとかしたい!

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産後、可愛い赤ちゃんとの嬉しい対面も束の間、授乳に抱っこにオムツ交換に…と新生児育児に追われているママも多いのではないでしょうか。
なかでも初めての育児だというママは特に赤ちゃんに起こるすべてのことに一生懸命になってしまいがち。
そんな赤ちゃんにとって、最初のトラブルともいえるのが「オムツトラブル」です。
産後の入院中は何もなかったのに、退院して家に帰ると急に赤ちゃんのお尻が真っ赤になった!なんて話はよく聞かれます。
もちろんオムツトラブルは生まれたばかりの赤ちゃんだけの話ではありません。
オムツを使う時期はずっと付き合っていく問題…。
それがゆえにオムツトラブルで赤ちゃんを苦しませてしまうのはママにとっても死活問題!

赤ちゃんは皮膚トラブルが起きやすい

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赤ちゃんのお肌は、大人のお肌の半分ほどの薄さであるそうです。
つまり、大人よりもかなりお肌自体が薄いということ!
お肌が薄いということは、その分バリア機能も弱く刺激を受けやすいのです。
オムツトラブルだけでなく、ちょっとした刺激で赤ちゃんは大人よりも肌トラブルを起こしやすいのですね。
人間の皮膚は、表皮+真皮という構造になっていて皮下組織を守っているんですが、この皮膚の厚さが赤ちゃんの場合は大人の半分から1/3程度の薄さしかありません。

ですから、擦られるような物理的な刺激にはとても弱く、傷つきやすいので、おむつかぶれといった問題が起こりやすいんです。同時に肌を外部刺激から守り、肌の内側からの水分蒸散を防ぐバリア機能も皮膚が薄い分、弱くなります。
赤ちゃんのお肌は綺麗に見えますが、自分では守りきれないほど繊細なんですね。
だったらここはやっぱりママの出番なんです!

赤ちゃんにオムツトラブルが起きちゃう原因は?

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先ほども述べたとおり、赤ちゃんのお肌はとても薄くとても繊細です。
そのため、おしっこやウンチに長時間触れてしまっていたり、汗やおしっこでオムツの中が蒸れてしまうなどの「刺激」を受けるとオムツかぶれなどのトラブルを起こしてしまいます。

オムツトラブルの原因①高湿度

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