【体験談】早生まれの子どもの幼稚園入園!スムーズに園生活を送るために生活面で準備したいこと

春からいよいよ幼稚園入園!準備に忙しいママも多いのではないでしょうか。早生まれの子どもの場合だと、ちゃんと他のお友達についていけるのか、不安に思う方もいるかもしれません。現在、年少で3月生まれの筆者の子ども。3年保育の幼稚園を選び、実際に入園準備を体験しました。早生まれの子どもでもスムーズに園生活を送れるように、「生活面で準備したいこと」について、体験談も交えてご紹介していきます。不安を少しでも解消して、楽しく入園を迎えましょう!

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2019/11/18 公開 | 121 view

【体験談】早生まれの子どもの幼稚園入園!スムーズに園生活を送るために生活面で準備したいこと

早生まれの子どもだと幼稚園入園は不安?

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ドキドキの幼稚園入園。いつから準備をしたらいいのか、そわそわしてしまいますよね。

そんな幼稚園入園に向けて、まずは生活面で準備できることから始めてみませんか?準備グッズなどは入園直前でも意外となんとかなる場合が多いですが、生活面での準備には時間もかかります。

特に早生まれの子どもは、「他のお友達と同じようにちゃんとできるかな?」という親の不安も大きいのではないでしょうか。筆者の子どもは現在年少で、3月生まれなので3歳1ヶ月で入園しました。

早生まれだと、3年保育ではなく2年保育を選ぶという方も多かったです。色々な考え方がありますが、周りのお友達に刺激されているおかげで、日々の成長スピードがとても早く感じるので、早生まれでも3年保育を選んで良かったと今は感じています。

とはいっても入園まではとても不安ですよね。そこで、生活面でどのような準備をすればいいのか、実体験を交えながらご紹介していきます。

入園準備のポイント①まずは早寝早起きの習慣を

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幼稚園は保育園と違って、お昼寝がない場合がほとんどですよね。入園ギリギリまでお昼寝を続けていると、幼稚園の時間に合わせた生活が少し難しく感じるかもしれません。

対策としてはやはり、早寝早起きの習慣をつけることです。筆者の子どもの場合ですが、もともとは朝7〜9時起きと日によってかなりばらつきがあり、夜は21時に就寝という1日のスケジュールを送っていました。

入園すると朝の迎えのバスが8時には到着するためと、準備にかなり時間がかかるということを考えて、毎朝6時起きの生活に徐々に慣らしていきました。夜は20時、幼稚園で疲れ切ってしまった日だと19時には就寝、という早寝早起きの生活を送ることができています。

夜遅く寝てしまうと、眠たいまま登園することになり、園生活では体力がもたないことも。帰宅後に何時間もお昼寝をしてしまうと、就寝時間もその分だけ遅くなってしまいます。できるだけお昼寝は無しか、するとしても30分くらいと決めて守れるようになれば、リズムが崩れることはないでしょう。

入園準備のポイント②トイトレはそこまで焦らなくてもOK!

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早生まれの子どもで一番気になるのはオムツではないでしょうか。筆者の幼稚園では、「入園前にオムツが外れるように頑張りましょう」という案内があり、面接の時にも「オムツは外れていますか?」という質問がありました。

一年中プールの保育がある幼稚園だと、オムツが外れていないとプールでの保育に参加できないという場合もあるようです。そんな話を聞いて焦ってしまい、入園の半年前からトイトレを始め、入園までにはオムツを卒業することができました。

ですが実際に入園してみると、オムツが外れていない子どもが半々くらい保育の合間に「トイレタイム」があり、トイレに行く習慣づけがしっかり行われているので、そこまで心配しなくても大丈夫なようです。

ただし園によって差がありますので、入園までにオムツが外れることを目標に、もし外れなかった場合は先生にまずは相談すると安心できますよ。

入園準備のポイント③お着替えの練習をして毎朝の支度を楽に

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入園までのトイトレよりも難しいと感じたのは毎朝の支度です。制服といっても最初はポロシャツなどの運動着だったので、ハードルは低かったかもしれません。

毎朝のお着替えや支度に、入園してしばらく経ってもバタバタです。トイトレよりも、着替えや支度をもっと頑張っておけば良かった、と感じています。朝はお弁当作りやママ自身の準備も必要ですよね。そこで、並行して子どもが自分で支度をしてくれるようになると、すごく楽です。

ボタンの付け外し、靴の脱ぎ着など、身の回りのことを早めに練習しておくと、入園してからとてもスムーズに進めることができます。

入園準備のポイント④あいさつを楽しく取り入れて慣れておこう!

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今までの生活と大きく違うのは、毎日たくさんのお友達に出会うこと。

早生まれの子どもだと、お友達と会話を楽しんだり、仲間の輪に入って遊ぶ、ということがまだ難しい場合が多いのではないでしょうか。そこで、挨拶がしっかりできていると、先生やお友達のママから褒められることも。

話しかけるのは難しくても、挨拶だけでもちゃんとできれば、子どもの自信につながりますまた、他のお友達と話すきっかけ作りにも。

そのためには、まずママがしっかりお手本を見せる必要があります。

入園までに絵本などで挨拶の練習を楽しく取り入れたり、日常の生活の中で「挨拶」を意識して過ごしてみてはいかがでしょうか。あくまで自然に、楽しく取り入れられるように心がけたいですね。
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