「ベビーチェア」種類別おすすめ10選!4種類の特徴を知って使い勝手の良いものを選ぼう!

お座りが出来るようになったり離乳食が始まると、必要になってくるベビーチェア!ただベビーチェアといっても足が長いハイチェアや床に置いて使えるローチェアなど種類も豊富。どれが良いのか迷ってしまいますよね。そこで主に4種類あるチェアの特徴やメリット・デメリットを始め、おすすめのチェア10選も一挙大公開!用途に応じて複数のチェアを使い分けるのも良いですし、1つのチェアをずっと使い続けるのも良いです。ニーズに合った、ぴったりのチェアを探してみてくださいね。

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2019/05/29 公開 | 81 view

「ベビーチェア」種類別おすすめ10選!4種類の特徴を知って使い勝手の良いものを選ぼう!

ベビーチェアの種類は?

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ベビーチェアには主にハイチェア・ローチェア・テーブルチェア・バスチェアの4種類!ではそれぞれの特徴、メリット・デメリットを見ていきましょう。

ダイニングテーブルで使える「ハイチェア」

ハイチェアはダイニングテーブルで使うことができる足の長いタイプのチェアです。赤ちゃんの年齢や大きさに合わせ、高さを調節できるのも特徴の一つと言えます。

【メリット】
・ダイニングテーブルで家族一緒に食事ができる
・成長に合わせて高さ調節ができるので長く使える

【デメリット】
・高さがあるのでチェアから落ちる心配がある

背が低く床に置いて使う「ローチェア」

背が低く床に直接おくタイプのチェアです。赤ちゃんに人気のバンボなどもこのローチェアに含まれるんですよ。

【メリット】
・重心が低いので安定感がある
・比較的月齢が小さいうちから使える
・大きくない物が多いため持ち運び便利


【デメリット】
・使える期間が短い

テーブルに取り付けて使う「テーブルチェア」

テーブルに取り付けて使うタイプのチェアです。ある程度のテーブルならすぐに設置できるため、外出時にも使えますよ。

【メリット】
・場所を問わずいつでも使える
・コンパクトに折りたためるため持ち運び便利
・宙に浮いた状態なので食べこぼしなど掃除が楽

【デメリット】
・テーブルによっては使えないことがある
・使える期間が短い

お風呂で使える「バスチェア」

名前の通り、お風呂で使うタイプのチェアです。ママがちょっと体を洗っている間などに座らせておけるので、特にワンオペママからの人気が高いと言えます。

【メリット】
・お風呂の時赤ちゃんを安全に座らせておける
・ママ自身手が空きスムーズに洗える

【デメリット】
・使用後は乾かすなど手間がかかる
・目を離したすきにチェアから落ちることも

ハイチェアおすすめ3選!

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ダイニングテーブルで食事をしている人、長く使いたい人に人気のハイチェアのおすすめ3選を発表していきましょう。

1.14段階の調節が可能「ベビーチェア 木製椅子」

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