赤ちゃんを病気から守ろう!家族が病気になった!?赤ちゃんの守り方

あれっ、なんだか赤ちゃんの様子がいつもと違う!でも、どうしたらいいの?初めての子育てだと特に、心配事だらけですよね。赤ちゃんを病気や風邪から守るため、どんなことに気をつければいいのでしょうか?また、病気になってしまったらどうすればいいのかご紹介します。

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2017/02/13 公開 | 152 view

赤ちゃんを病気から守ろう!家族が病気になった!?赤ちゃんの守り方

赤ちゃんが病気になると大変!

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生まれてきたばかりの赤ちゃんは、お母さんからの免疫物質を持っているので、病気になりにくいと言われています。
また生後すぐからは、お母さんからの母乳で免疫をもらっているので、生後半年くらいは病気になりにくいのが一般的です。
その免疫は成長するにしたがって減っていき、今度は感染症にかかりやすくなってしまいます。
インフルエンザ及びRSウイルスに関連した死亡(米国)

インフルエンザ及びRSウイルスに関連した死亡(米国)

乳児にとって最も危険な感染症・RSウイルスというのはご存知でしょうか?
小児科などに行くと、目にしたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

これにかかってしまうと、大人なら風邪程度で済む一方、乳児だと重症化してしまうと言われています。
せっかく元気に生まれてきてくれた赤ちゃん。
何としてでも、感染症や病気から守らなければいけないですよね。

赤ちゃんはシンドいとは言えない

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赤ちゃんが感染症にかかったり病気にした場合、もし普段通りに機嫌よく過ごしていたら、もしかしたら親が気づけないかもしれない。そう考えると、なんとも怖いですよね。

でも赤ちゃんは話せない代わりに、何かサインを送っているかもしれません。
赤ちゃんにとっては、普段一緒にいるお母さんが頼りです。
お母さんのカンはあたるものです。
・ぐずる
・よく泣く
・ミルクやお乳を飲まない
いつもと比べて、これらのどれかに当てはまるようだったら、様子をよくみる必要があります。

赤ちゃんの健康観察はどうすればいい?

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何かいつもと違う!と感じたら、まずは検温をしてみましょう。
平熱が何度かをきちんと把握しておくことが大切なので、日頃から育児ノートなどに体温をつけておくのは必須ですね。
重要なことは熱の高さや発熱そのものではなく、どうしてその熱が出ているかということが重要であることが言えます。「それを判断するのが難しい」ということはあるでしょうが、一般的に、熱があっても比較的機嫌がよく、水分補給のできている状況であれば、あわてて医療機関を受信する必要ないでしょう。
このように、赤ちゃんは基本的に大人より体温が高いので、発熱だけでは判断が難しいようです。
発熱の他にどんな症状が出たら、医療機関へ連れて行けばいいのでしょうか。
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