家計の上手な見直しポイント①誰でも簡単!まずはこの4つをチェックして無駄をなくそう

なかなか貯金ができない・・・毎月赤字でボーナス頼り・・・など家計のやりくりに苦労されている方いませんか?なかなかやりくりって難しいものですよね。そこで考えるのが家計の見直し。今回は、誰でも簡単にできそうな家計の見直しポイントを4つにしぼり、それぞれをご紹介します!

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2017/07/10 公開 | 392 view

家計の上手な見直しポイント①誰でも簡単!まずはこの4つをチェックして無駄をなくそう

家計の見直しポイントは4つだけ!

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家計の見直ししたいと思っていても、「何から始めたらいいのか分からない!」という方もいますよね。その始め方しだいで、見直しの成功失敗も変わるとも言えます。しかし難しく考えなくても見直しができますよ!

まずは次の4つのポイントから始めてみましょう♡

①月収から適正支出を知る!
②ざっくり家計簿を付けて支出を知る!
③はじめは固定費から見直す!
④ゴールを決める!

この順番で家計を見直せば、誰でも簡単に見直しにとりかかることができます。それぞれ、具体的にどんなことをすればいいのかチェックしてみましょう。

①月収から適正支出を知る方法

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まずは月収から『適正支出』を知ることから始めてみましょう。『適正支出』とは月収の中からどのくらいの割合を支出に当てはめることができるかどうかです。

それぞれ一般的には、食費は月収の〇%くらい、おこづかいは〇%くらいが好ましいなど、月収に対する割合を知ることから始めてみましょう。次の表を見てください。
夫婦+子2人の4人家族の場合の適正支出

夫婦+子2人の4人家族の場合の適正支出

※月収は手取り
参考サイト:「保険市場」https://www.hokende.com/news/blog/entry/exwriter/132
こちらは夫婦+子2人の4人家族の場合ですが、各項目ごとに適正支出の割合をまとめた表です。食費は月収の15%が好ましく、日用品は3%くらいが好ましいと言われています。月収20万の場合は、食費は30000円、日用品は6000円までが適正な支出です。これを多いととらえるか、少ないととらえるかは各家庭によって違いますが、どうでしょうか。

家族構成にもよりますので、下のリンクの割合を参考にして、自分の世帯収入における支出はどのくらいが適正なのかをチェックしてみましょう。そして適正な支出額をメモしておきましょう。

②ざっくり家計簿から月々の支出を知る!

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◆まずはざっくり家計簿をつけるところから始めよう

適正支出がどのくらいかチェックしたら、次は実際、月にどのくらいの支出があるか確認しましょう。家計簿を付けている人は大体分かるかと思いますが、全く付けていない方は、まずはレシートを集めるところから始めましょう。

付けたことはあるけれど、いつも挫折してしまう派の方は、もっと簡単に付けられる方法を探しましょう。細かく付ける必要はありません。ざっくりでいいんです。最低限、見直したいなと思っている項目だけのレシートを集め、1ヵ月分計算するのもいいでしょう。
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