【夏ファッションのお悩み第3弾】アームカバーはダサい?おしゃれしながら日焼け対策する方法

夏ファッションのお悩み第3弾は、紫外線対策。この時期は紫外線による日焼け、シミ、肌荒れが気になりますよね。いくら日焼け止めクリームを塗っていても、じりじりとした夏の日差しに負けてしまいそうで、半袖にアームカバーを着用する方も多いのでは?でも何となく「オバサン」っぽくてダサい感じも否めません。そこで今回は、おしゃれをしながらもバッチリ紫外線対策できる夏ファッションをご紹介します。脱アームカバーで日焼けにも負けず、夏のおしゃれを楽しみましょう。

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2019/06/17 公開 | 123 view

【夏ファッションのお悩み第3弾】アームカバーはダサい?おしゃれしながら日焼け対策する方法

夏のファッションは紫外線対策も必須!

Sunglasses Person Glasses - Free photo on Pixabay (155576)

夏のファッションは、紫外線対策も重要。じりじりと日差しが照り付ける夏は、紫外線によってお肌がダメージを受けやすい季節です。日焼けは、シミや肌荒れなどの原因になるので、できることなら避けたいですよね。

つい暑くて汗ばむ日が多くなる夏は、半袖やノースリーブなどを着たくなりますが、露出している部分は当然日焼けしやすくなるので、しっかりと対策をし、お肌を守るようにしましょう。

【主な紫外線対策】

夏の紫外線対策の代表的なものは以下の方法です。

・日焼け止めクリームを塗る
・つばの広い帽子をかぶる
・サングラスをする
・日傘をさす


他にも、外から降り注ぐ紫外線をカットするために窓にUVカットシートを貼ったり、UVカット効果のあるレースのカーテンをすると言ったことも有効です。

日焼け止めクリームだけじゃ紫外線は防げない?

Sunblock Skincare Healthy Skin - Free photo on Pixabay (155577)

お肌の老化の原因と言われる紫外線。シミだけでなく、そばかすやシワ・たるみを引き起こす原因となります。
そのため、なるべくなら紫外線を浴びないほうが良いのですが、子どもがいるママは、外遊びの機会も多いので、なかなか難しいですよね。

そのため、日常的に使いたいのが「日焼け止めクリーム」。顔や腕、足など露出する部分に塗ることで、紫外線をカットすることができます。ただし、あくまでも塗らないよりは紫外線をカットできるという程度で、完全に日焼けしないとは言い切れないそうです。

日焼け止めクリームは、なるべくその効果を持続させるためにも2~3時間おきに塗り直すのが基本。
しかし、完全に紫外線を防ぎきれないと言うのであれば、絶対焼きたくない場所は長袖を着用したり、日傘をさすなどして物理的にカバーするしかないのです!
日焼け止めプラスαすることで、さらに高度の紫外線対策ができるというわけですね。

でもアームカバーって正直ちょっとダサい…

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紫外線対策に「長袖」がおすすめと前述しましたが、夏に長袖って見た目も暑苦しいイメージで敬遠されがちですよね。紫外線対策は完璧でも、暑さには勝てません。
そこでママたちを中心に人気なのが「アームカバー」。手の甲まで覆えるので、幼稚園の送迎時にママチャリを乗る方は必須アイテムと言えるでしょう。

しかし、あのアームカバーって、ちょっぴりオバサンくさくありませんか?
しかも、アームカバーをしっかりと着用していないと、半袖との隙間だけが日焼けしてしまうこともあり、余計に変な焼き方になってしまうことも。

そこで今回は、脱アームカバーで、おしゃれをしながら涼しく紫外線対策できるファッションについて考えてみました。

対策1、UVカットパーカーを着る

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カジュアル派ママにおすすめなのがUVカットパーカー。UV加工が施された素材を使用した薄手のパーカーで、サラリとした着心地で夏の暑い日も羽織として大活躍してくれます。
最近では、UVカット機能に加え、接触冷感などの機能もプラスされた商品も出ていますので、長袖でもひんやりクールに着ることができます。

指穴付きであれば、手の甲部分まですっぽり覆えますし、フードをかぶれば夏の日差しもシャットアウトできますよね。私は自転車に乗るときには必ず羽織って出かけています。
自転車運転中の腕や手の甲の日焼けが軽減でき、アームカバーよりもスマートなのでおすすめです。

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