簡単!楽しく教えられる!幼児のなわとび練習ステップ7つ♡上達しやすい縄の選び方も紹介

「うちの子だけなわとびが飛べていないみたい」 「自分は飛べるけれど、どう教えればいいの?」 幼稚園や保育園に入ると、なわとびをやる子も増えるのではないでしょうか。 小学校に入学すると、授業にも出てくるなわとびなので、できれば入学するまでにできるようになってほしいなと考えている家庭も多いはず。 そんなとき、どのように練習をすればいいのでしょうか。 自転車の練習と同じように、教え方に悩む親も多いなわとび。 今回は子どもになわとびを教える方法のステップ7つと、上達するにはどのようななわとびを選べばいいのか、またどのようななわとびがおすすめなのかをご紹介します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  
  •  

2019/01/11 公開 | 35 view

簡単!楽しく教えられる!幼児のなわとび練習ステップ7つ♡上達しやすい縄の選び方も紹介

幼児がなわとびを飛べるようになる練習ステップ7つ

 (137997)

ステップ1.練習前に確認すること

なわとびの練習を始める前に、必ず確認してほしいことが2つあります。
●縄の長さをチェック
なわとびの長さはきちんと調節していますか?縄は長すぎても短すぎても飛びにくいものです。
目安としては縄の中心を両足で踏み押さえて、持ち手を持って両ひじを90度に曲げて開きます。そのときにちょうどいい長さが、好ましい縄の長さです。

●姿勢をチェック
飛ぶ姿勢もチェックしてみましょう。
背筋が曲がっていたり、なわとびの方を見過ぎていると、なかなか上手に飛べません。まっすぐ視線は前方に、おへそと膝が前を向いているように姿勢を正しましょう。

ステップ2.縄に慣れ親しもう

 (137998)

次のステップはまずはなわとびに子どもが慣れること。
突然飛ぶように言ってみても、最初からできる子なんていません。

なわとびで遊ぶのは楽しんんだよ、と知ってもらうためにまずは縄を持って遊ぶ、縄を使って飛ぶ以外の遊びを楽しむのはどうでしょうか。

ステップ3.両足でジャンプしてみよう

両足を揃えてジャンプする練習に移りましょう。
ただただ両足を揃えてジャンプするのではなく、リズムよく飛ぶことが大切です。

「せーの、いち、に、さん・・・」

などと声かけをしながら、または一緒にジャンプしながら、両足でジャンプができるか確認してみましょう。
数をかぞえる練習にもなりそうですね。

ステップ4.空中で手を叩く練習をしよう

次に空中で手を叩く練習をしてみましょう。
ジャンプしながら手を叩くって、結構難しい動作ですが、なわとびは足と手の両方を同時に動かさなければなりません。

その動作に慣れるよう、タイミングよくジャンプして空中にいるときに手を叩く練習をしてみましょう。

ステップ5.障害物を飛び越えてみよう

 (137999)

ハードルを飛ぶように、障害物を飛び越える練習をしてもいいでしょう。高さはなくていいので、棒や紐などを両足揃えて飛び越える練習をするといいですよ。

それができるようになったら、その棒や紐を動かして、動いている障害物も飛び越えられるよう練習しましょう。
54 件