運動会のお弁当のポイントは彩り!ピックなど小物を使ってかわいく詰めよう♪ (page 2)

ママを悩ませる子どもの行事のお弁当。特に運動会は家族全員が集まって食べるところもあるので、おかずもいっぱい作らないといけないですよね。また、運動会のお弁当となると気になるのは食中毒ではないでしょうか?今回は食中毒対策をご紹介します!すべてではないですが、最低限守ってほしいことをピックアップしたので、運動会のお弁当以外のお弁当作りの参考にしてくださいね。ほかにも、運動会のお弁当の詰め方のポイントや簡単にできる飾り切もご紹介します。お弁当作りは大変ですが、前日にしっかりと下準備をして、子どもに喜んでもらえるお弁当を作ってくださいね。

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2017/07/04 公開 | 528 view

運動会のお弁当のポイントは彩り!ピックなど小物を使ってかわいく詰めよう♪
食中毒など菌の予防はもちろんですが、インスタ映えするような家族が驚くようなお弁当を作るためには、前日が重要です!

当日の朝はどうしてもバタバタしてしまうものです。
バタバタの中お弁当を作ると彩りなんて気にしていられないですよね…

そこで下準備は前日のうちに済ませて、当日は詰めるだけ!というのが理想かもしれません。

揚げ物は前日衣まで作り当日揚げる

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子どもたちが大好きといっても過言ではない「唐揚げ」や「エビフライ」はお弁当のおかずの定番ではないでしょうか?

揚げ物は傷みにくいので、お弁当に最適なおかずになります。
唐揚げなら、前日に味付け当日衣をつけてあげると手早くできます。
また、レモンなどの柑橘系の果物の汁やお酢を下味にプラスするとお肉がやわらかくなります!
あと私個人のおすすめですが、衣(片栗粉や小麦粉)に緑茶パウダーをプラスしたものです。
爽やかな唐揚げ且つカテキンなど1の栄養価もプラスされるようなので気に入って作っています。

さすがに緑茶パウダーを入れすぎると苦みが出て子どもが食べなくなってしまうかもしれませんので、入れすぎに注意してくださいね。

唐揚げ以外のエビフライなどは、前日に衣までつけて、当日にあげましょう!

ついつい揚げ物を懸念してしまいますが、当日揚げるだけなら簡単にできますよ♪
また前日に揚げる過程まで済ませる場合は、当日レンチンすると食中毒の心配が減るようです。

きんぴらも傷みにくいおかず

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きんぴらも傷みにくいおかずなので前日に作っておきましょう。
お弁当用のきんぴらを作る場合は、いつもより濃い目に味付けをしておくと良いです。

濃い目の味付けはお弁当の基本だそうですが、味が濃いと食材が痛みにくくなるようです。

きんぴらは隙間を埋めるにはもってこいのおかずではないでしょうか?

運動会のお弁当は盛り付けも大切

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運動会のお弁当は、家族でわいわい食べながらというところも増えてきているようです。
楽しくお弁当の時間を過ごすには、彩りのほかにも盛り付けなども大切です。

おにぎりなど手で持って食べることも多いと思うので、唐揚げなどのおかずにはピックをたくさんつけたり、100均などで売っている使い捨ての容器におかずの種類ごとに詰めるのもおすすめです。

また、少しの手間で華やかになる「飾り切り」もおすすめです♪
ウインナーなど前日に切り込みを入れておけば、当日焼いたりゆでるだけになるのでぜひチャレンジしてみてくださいね!

かまぼこの飾り切り

お弁当にピッタリ♪かまぼこの飾り切り(3種)

かまぼこのバラは、ハムや薄くスライスした野菜でもできそうですよね!

ピックで止めていますが、パスタなどの乾麺なら、食べるときに水分を含んでふやけているので、飲み込んでしまっても安心だと思います。

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