運動会のお弁当のポイントは彩り!ピックなど小物を使ってかわいく詰めよう♪

ママを悩ませる子どもの行事のお弁当。特に運動会は家族全員が集まって食べるところもあるので、おかずもいっぱい作らないといけないですよね。また、運動会のお弁当となると気になるのは食中毒ではないでしょうか?今回は食中毒対策をご紹介します!すべてではないですが、最低限守ってほしいことをピックアップしたので、運動会のお弁当以外のお弁当作りの参考にしてくださいね。ほかにも、運動会のお弁当の詰め方のポイントや簡単にできる飾り切もご紹介します。お弁当作りは大変ですが、前日にしっかりと下準備をして、子どもに喜んでもらえるお弁当を作ってくださいね。

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2017/07/04 公開 | 449 view

運動会のお弁当のポイントは彩り!ピックなど小物を使ってかわいく詰めよう♪

運動会のお弁当は赤・黄・緑を取り入れる

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最近は、土日などの休日を利用して運動会を行う幼稚園や小学校などが多いのではないでしょうか?
そこでママを悩ませるのは、「運動会のお弁当」ですよね。家族で食べるとなると、量も多いので時間もかかります。

お弁当を作るときにポイントになるのが、彩りです。
みんなで楽しく食べるお弁当は、彩りも意識したいですよね。意識する色は「赤」「黄」「緑」です。

野菜や果物の、ピックやワックスペーパーなど小物を上手に取り入れて彩り鮮やかなお弁当を作りましょう♪

運動会のお弁当を作るときの注意点

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運動会が行われる時期は、食中毒が心配でもある時期ですよね。
そこで注意したいのが、やはり食中毒にならないためのお弁当の詰め方です。

お弁当を詰める際に気を付けたいポイントをご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
楽しい思い出が、最悪な思い出にならないためにも…!

お弁当箱を消毒する

まずお弁当箱に菌を付けないことが大切なので、殺菌を行いましょう!
熱湯殺菌が出来たらします。
出来ない場合は、塩素系漂白剤で付け置きしておきましょう。

また、お弁当におかずを詰める前に薄めたお酢でお弁当箱を拭いたり、わさびを蓋に塗ると殺菌公庫が期待できます。

おかずはよく冷ましてから詰める

日頃からお弁当を作っているママなら当たり前のことだとは思いますが、おかずはよく冷ましてからお弁当箱に詰めるようにしましょう!

お弁当箱について水滴によって細菌が繁殖することがあります。
少しでも最近の繁殖を抑えるためにも。おかずはよく冷ましてから詰めるようにします。

また、おかずはよく加熱したものを詰めます。夏場などは特に加熱しましょう。
デリのようなおかずでは、半熟卵など登場しますが、気温が高い時期は避けましょう。

意外⁈トマトのへたは取るべし!!

お弁当の彩りでミニトマトを入れるママも多いと思います。
ミニトマトをお弁当に入れる際は、へたを取っていますか?
「取っていない」というママは今すぐに取りましょう!

実はミニトマトのへたにはたくさん菌が付いています。
だからお弁当にへた付きのまま入れると数時間後には菌が何十倍、何百倍と増えていきます。

朝作ってお昼に食べるのであれば大きな問題にはならないかもしれませんが、へたの菌の増殖は速いので、お弁当に入れる際はへたを取ったほうが安心でしょう。

私自身ずっとへたを付けたままお弁当に入れていたので、即効取るようにしました!

おかず同士が直接くっつかない工夫を

お弁当内に水分を付けないことはもちろんですが、おかず同士がくっつかないことも大切です。
一番の理想は、おかずの種類ごとにカップに入れること。

彩りなどの理由でレタスなど下に引くママもいるかもしれませんが、レタスが本来持っている水分がおかずにつき、菌が繁殖するようなので気を付けてくださいね。

彩りで!ということであれば、おかずをカップに入れ、隙間にレタスを入れると良いそうです。

運動会のお弁当のポイントは「前日」!

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