赤ちゃんの笑顔はいつから見れる?笑顔溢れる子にするために心がけたい7つのこと

赤ちゃんが産まれるといつ笑ってくれるかな、笑顔をみせてくれるかな?とワクワクドキドキしますよね。しかし一向に笑わない赤ちゃんといると「どうして笑顔になってくれないの?」と心配になることでしょう。しかし赤ちゃんが笑う時期にも個人差があり、心からの笑顔を見せるのは生後半年をすぎるあたりからです。ママやパパは心配することなく、赤ちゃんが笑顔溢れる子になるために心がけたい7つのことを実践しましょう!

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2017/12/23 公開 | 178 view

赤ちゃんの笑顔はいつから見れる?笑顔溢れる子にするために心がけたい7つのこと

赤ちゃんが笑顔を見せるのはいつから?

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赤ちゃんが産まれると新生児期は2~3時間置きの授乳に加え、ママの睡眠などでなかなか赤ちゃんを観察する時間ってありませんよね。しかしふとした瞬間に「あれ?うちの子笑顔にならない?」なんて気にしちゃうママもいることでしょう。しかし赤ちゃんが「笑顔」というものをみせてくれるのはもっと後なんです。確かに新生児期でも赤ちゃんはにた~と笑うことをしますが、これは「新生児微笑」といって生理的に行う微笑みです。その後生後2~3ヶ月になると「社会的微笑」といって周りの笑顔を真似しようとする微笑みに変わります。

新生児微笑

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新生児微笑は生理的微笑ともいわれ、赤ちゃんが無意識に自分を守る術として行う微笑みのことです。自分が笑うことで相手は自分に優しくしてくれる、という自己防衛的な意味を持っていると考えられています。新生児期はまだママの身体から出てきたばかりで、自分が環境に適するために必死になっている時期です。そのため笑顔などの行動に脳は反応をしているわけではなく、生きるために必要な行動を優先的に行っています。そのため新生児期に見られる微笑みは心から笑っているわけではないんです。ママとしてはちょっと悲しいけれど、これも生きるために頑張っていると思えると、早くママたちに慣れてね、ちゃんと傍にいるから大丈夫よと違う気持ちも芽生えてきますね。

社会的微笑

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社会的微笑が見られるのは新生児期を過ぎた生後2~3ヶ月あたりからです。社会的微笑はあやすと笑うようになることから「あやし笑い」とも呼ばれています。2~3ヶ月にもなると視覚もだんだんとはっきりして、ママやパパの顔が分かる時期です。自分に笑顔を向けてくれている、ということを脳が理解し始めるので、ママやパパがあやすとそれにつられて赤ちゃんもにこ~と笑うようになります。しかし笑顔になるのはまだまだ先、といえるでしょう。まだ反射の段階といっても良いので、ママやパパはたくさん笑顔を見せてあげて、赤ちゃんに笑顔を教えてあげましょう。

赤ちゃんが笑顔とともに声を出すのは生後半年くらいから

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赤ちゃんがやっと笑顔を見せてくれるようになるのは、個人差がありますがおおよそ生後4・5ヶ月~半年以降です。だんだんと笑顔というものがどんなものかが赤ちゃんも分かってくるので、生後半年を過ぎると声を出しながら笑う子も出てきます。環境や性格の差で笑顔が見られるようになる時期は異なりますが、目安としてはこの時期になります。あくまで目安となるので、ママは心配しすぎることはありませんが、この時期になにもしない場合と、赤ちゃんのためにと行動しておくのでは差がでます。そのため赤ちゃんがより笑顔溢れる子になるために、ママたちも笑顔を多くして赤ちゃんに良い刺激を与えてあげましょう!

赤ちゃんが寝ながら笑顔を見せるのはどうして?

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