栄養豊富なモロヘイヤのレシピ♡“ネバトロ”を活かして美味しく夏バテを解消しよう♪

モロヘイヤは7月から9月までが旬の野菜。まさにこれからの時期大活躍する野菜です♡とはいっても、時期のものは年中食べられる定番野菜と違って、なかなかレシピのレパートリーを増やせないが難点ですよね。そこで今回の記事では、大人から子どもまで楽しめるモロヘイヤを使った様々なレシピをご紹介♪栄養満点なモロヘイヤをおいしく取り入れましょう♡

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2017/05/22 公開 | 71 view

栄養豊富なモロヘイヤのレシピ♡“ネバトロ”を活かして美味しく夏バテを解消しよう♪

積極的に取り入れたい!モロヘイヤの基本の調理方法とレシピ♡

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栄養たっぷりのモロヘイヤを食事に取り入れよう♡

モロヘイヤはアラビア語で「王家の野菜」を語源とする野菜。砂漠地帯でも生育出来る強い生命力を持ち、中近東、エジプトでは5000年以上前から栽培されてきた歴史の長い緑黄色野菜です。その栄養価の高さから、美を保つ為にクレオパトラも食べていたと言われています。しかし日本にやって来たのは80年代と意外と新参者。モロヘイヤは砂漠出身とあって栽培がし易いので群馬・三重・秋田を中心に全国的に栽培されています。主な栄養素はカロテン・ビタミンB・ビタミンC・ビタミンE・カルシウム・鉄・ムチン・葉酸。特にカロテンは野菜の中ではトップの含有量です。また、ほうれん草の7倍のカルシウム、20倍のビタミンB2が含まれているほど!そんなモロヘイヤはあなたの体に下記のような効果をもたらします。

♡ダイエットや美肌を目指したい方に♡
調理するとネバトロの粘り成分が出て来ますが、これはムチンと呼ばれる成分です。このムチンは糖の吸収をよくして血糖値の上昇を和らげます。コレステロールの排出にも効果があるので、モロヘイヤはダイエット中の強い味方と言えるでしょう。

♡お酒をよく飲む方に♡
上で説明したムチンはさらに消化器官などの粘膜を保護する効果があります。肝機能を高める働きがあるので飲み過ぎ食べ過ぎが気になるパパにも積極的に食べさせたいですね!

♡妊婦さんに♡
妊婦さんが体を作るのに大切な葉酸が100g中250μgも含まれています。(女性が1日に摂りたい葉酸は400μg)熱に弱い葉酸ですが、スープにすれば長く煮込む必要もなく、お湯に溶け出してしまった分も摂り入れることが出来るので、簡単にたくさんの葉酸を摂取出来ます。

美味しいモロヘイヤの選び方と基本の調理方法が知りたい!

モロヘイヤは茹でる・炒める・揚げるなど、他の青菜類と同じように様々な調理方法で食べることが出来ます。特に特徴的なのがやはり調理した時に出てくる粘りです。葉をさっと茹でて水に晒し、包丁で叩いて食べるのが定番の方法ですね。(ほうれん草などと同じくアクがある為、水に晒してアク抜きします)香りもクセもないので様々な食材と合わせてみましょう。納豆やなめこ、長芋など、他のネバトロ食材と混ぜ合わせるだけでも立派な一品が出来上がります♪

【美味しいモロヘイヤの選び方】
・葉がみずみずしくてハリがあるもの
・葉の大きさが5〜6cmのもの
・葉全体が濃い緑色のもの
・茎が柔らかいもの
若葉を食用するものなので、上の項目に注意してモロヘイヤを選びましょう。

サッと作れてリピート確定の美味しいレシピ♡

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モロヘイヤが出回るのは7月〜9月のとっても暑い時期。モロヘイヤのネバトロの食感は喉ごしが良く、サラサラと食べられるので、夏バテでなんだか食欲がないなと言う方にもオススメです。
まずはそんなモロヘイヤをさっぱりと食べられるオススメレシピをご紹介しましょう!

モロヘイヤの作り置き万能レシピ♡

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栄養たっぷりのモロヘイヤですから、できるだけ頻繁に食べたい!と言う方も多いでしょう。ここからはご飯やうどん、お肉やお魚のソースにも使える万能ダレ・ふりかけをご紹介します。日持ちするのでたくさん作って保存しておきましょう。
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