働くママでも幼稚園はあり?ワーママの割合は?幼稚園に預けるメリットデメリットを徹底分析!

地域によってはフルタイムでも保育園に入ることが出来ない中、働くママが子供の預け先を幼稚園にするという家庭も増えています。しかし、保育園との違いに不安を覚えるママも少なくないですよね。そこで今回は、幼稚園の働くママの割合や費用、幼稚園へ預けるメリットデメリットを詳しく解説します。

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2018/04/16 公開 | 327 view

働くママでも幼稚園はあり?ワーママの割合は?幼稚園に預けるメリットデメリットを徹底分析!

働くママでも幼稚園入園は可能?

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ズバリ、働くママでも幼稚園に子供を入園させることは可能です。実際、最近の待機児童問題のせいで保育園に預けることが出来なかったママが、3歳から幼稚園に入園させて職場復帰を果たしたり、小規模保育園から転園させるケースも増えています。

そのため、幼稚園によっては通常保育以外の「預かり保育(延長保育)」の時間を、早朝~夕方まで行う園も増えており、保育園に近い存在へと変化しています。また、幼稚園の制度だけでなく、ママの勤務形態によっても、保育園だけでなく幼稚園に入園させることが可能な場合があります。

最近は、共働きの世帯が増えていますので、工夫すればフルタイムのママでも、決して無理なことではないんですよ!

【先輩ママに聞いた】何故幼稚園を選んだのか?

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ママが働くというと、保育園に通わせるのが当然と思いがちですが、家庭の方針や地域の特性によっては敢えて「幼稚園」を選択するママも増えています。何故保育園ではなく、幼稚園に通わせるのか?実際に先輩ママたちに聞いた理由をまとめてみました。

①認可保育園に入園することが出来なかったから

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地域によっては、認可保育園に通わせたくても、通わせられない場合がありますよね。認可外保育園の場合、月の保育料は約4~5万円というところが多く、認可外の場合は補助がでないことが多いので、3歳になったら保育料の節約のためにも幼稚園に転園させるというケースも多いようです。

実際、私の娘が通っていた認可外の小規模保育園では、3歳までに認可保育園に転園できなかった子は、みんな幼稚園へ転園しています。

②幼稚園のほうが教育的なことを学べそうだから

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基本的に保育園の場合、あくまでも「子供を預かる」ことを目的としている施設が多いため、幼稚園に比べると行事も少なく、最低限の教育しか受けられないことが多いのが現状です。ただ、最近は保育園の特色として、英会話を取り入れたり、リトミックや体操教室を取り入れるなど、幼稚園に近いような教育を受けられる施設も増えているようですが、まだまだ少数派。

小学校を見据えた保育・教育を前提としている幼稚園に比べると物足りなさを感じるでしょう。それに比べて幼稚園は、文部科学省が管轄している施設なだけに「学校教育法」に基づいて運営されているため、しつけや生活指導、遊びを通しての運動能力や学習力を高めるようなカリキュラムになっています。

だからと言って、小学校に入学した時に保育園と幼稚園の子で大差がつくわけでもないので、その子の性格や親御さんの考え方次第とも言えます。

③習い事をさせたかったから

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保育園の場合、習い事をさせようとすると、ママのお休みの土曜日などに別途お教室に通わせなければなりませんが、幼稚園の場合は、通常保育のあとに希望者は「課外授業」を受けることが出来ます。

園によってレッスン内容は様々ですが、書き方教室や水泳教室、体操教室、ピアノ、お絵描き教室などが、幼稚園で習わせることが出来るのです。これなら、忙しいママもあちこち送迎しなくて済むので助かりますよね。そんなオプションに魅力を感じて幼稚園を選ぶママも多いようです。
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