一生に必要なお金はいくらなの?子どもの教育費からペットにかかる費用まで一挙ご紹介!

貯金について考えた時に、「これからいくら貯金すればいいんだろう・・」と、ふと疑問に思ったことはありませんか?そこで参考になるのが、一生涯必要金額です。この金額を知ることで、これからいくらお金を貯めれば良いか、おおよその金額を知ることができます。そこで今回は、”一生涯にかかるお金”についてご紹介します。また、子どもの教育費等の費用から、ペットにかかる費用までご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。これからの、貯金の目安にしてみてはいかがでしょうか?

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2019/06/17 公開 | 40 view

一生に必要なお金はいくらなの?子どもの教育費からペットにかかる費用まで一挙ご紹介!

人が一生涯生きていくのにかかるお金は一体いくら?その驚きの金額とは?

Woman Girls Portrait - Free photo on Pixabay (156186)

皆さんは、人が生きていくのに、いくらくらいのお金がかかると思いますか?
なかなか予想しにくいと思いますが、1世帯あたり、約3億円」かかると言われています。

もちろん、ライフイベントによってお金のかかる時期と、貯金に向いている時期があるので、安心してください。
お金のかかる時期は、大学や結婚の時期にかかります。
また、子どもが小学校の時期は、あまりお金がかからないので、お金を貯めるチャンスです!

今から計画的に、お金を貯金したり運用したりすると、焦ることもないのでおすすめです。

パパ・ママ必見!子どもの教育費にかかる金額を大公開!

Family Children Father - Free image on Pixabay (156190)

学費はいくらかかるの?
子どもの学費は、公立か私立によっても違いますが、幼稚園から大学まで行った場合・・・

✔︎全て公立の場合  767万円
✔︎全て私立の場合 2,229万円


このようになります。
公立と私立だと、ずいぶん大きな差がありますね。

早いうちから、学資保険などを活用して貯金していくと、安心して大学まで行かせてあげられますね。

50歳から必要なお金はいくら?

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パパやママが50歳になると、子どもが巣立っていく家族も多くなってくる頃です。
定年も少し見えてくる年齢ですので、50歳から85歳までにかかる費用を計算してみましょう。

1ヶ月の生活費(22万円)×12ヶ月×35年=9,240万円

なんと、9,240万円もかかります。
高額すぎて、実感がわかない金額がするパパやママもいると思います。

ですが、いつかは必ず定年を迎え、老後を過ごす日がやってきます。
その時のために、確定拠出年金等でコツコツ貯蓄・運用して、老後の費用に備えましょう!

犬や猫を飼っている方!実はこんなにお金がかかってます!

Pets Cute Cat - Free photo on Pixabay (156185)

”犬”を飼うのに必要なお金はいくら?
犬を飼うには、​食費をはじめ、おもちゃやシャンプー・トリミング代などもかかります。
この他に、ワクチン代などの医療費もかかってきます。
犬は、大きさによってもワクチン代などが変わるので、大きさ別に生涯かかる費用を、ご紹介します。

✔︎小型犬 257万円
✔︎中型犬 298万円
✔︎大型犬 344万円

1匹の犬を飼育するのに、約257万円〜344万円かかるということになります。

”猫”を飼うのに必要なお金はいくら?
猫を飼うには、食費をはじめ、医療費やトイレの砂などの費用がかかります。
猫の寿命は、約16年なので、今回は「年間の飼育代×16年(生きた年数)」として計算します。
年間の平均飼育代は、約3万円ですので・・

3万円(年間の飼育代)×16年(生きた年数)=48万円​

1匹の猫を飼育するのに、約48万円かかるということになります。
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