みぞれ鍋のレシピ集♡寒い冬にぴったり!冷えたカラダもポカポカ!簡単美味しい作り方とは

寒い冬に旬を迎える大根でみぞれ鍋はいかがですか?ぴったりなレシピはいっぱいです!簡単で美味しくみぞれ鍋で食卓を囲むのもいいのではないでしょうか。みぞれ鍋のレシピ集に加え、大根おろしを美味しい作り方やまめ知識などもご紹介します。

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2017/11/13 公開 | 436 view

みぞれ鍋のレシピ集♡寒い冬にぴったり!冷えたカラダもポカポカ!簡単美味しい作り方とは

みぞれ鍋レシピでポカポカ♡

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寒くなってくるとあったかい食べ物が恋しくなってきますよね。手軽で美味しくてあったかいといえば【お鍋】ですかね。ぱぱっとできる料理は忙しいママの見方でもあります。

そして寒くなってくると美味しくなるのが大根!大根を食べるなら、輪切りにしておでんとか乱切りで煮物、いちょう切りや短冊に切ってお味噌汁なんかも美味しいですが、ママの味方【お鍋】にしてみてはどうでしょうか。

水炊きや鍋だしを使った鍋もいいけど【みぞれ鍋】も美味しいんです。たっぷりの大根おろしでポカポカのお鍋いいですよ。

みぞれ鍋を美味しくいただくためのアレコレをご紹介していきます。まずは【みぞれ】にあたる大根おろしを美味しく作るところから始めましょう。

みぞれ鍋レシピ◇美味しい大根おろしの作り方

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美味しいみぞれ鍋のためには、美味しい大根おろしが必要になります。大根おろしをより美味しくなる方法をご紹介していきます。

大根は部位によって風味が違うことをご存知の方も多いでしょう。

葉に近い部分:辛味は弱くて、甘味のある部分
中央部分:大根本来の甘味など一番おいしい部分
根っこに近い部分:比較的辛味が強く、アクも強い部分

葉に近い部分は、サラダなど生で食べたりお漬物にするのに向いています。大根おろしにするなら辛味も弱く食べやすい部分ですね。
中央部分は、大根料理なににしてもおいしい部分といえます。大根おろしにしても甘みが強くおししいでしょう。
根っこに近い部分は、辛味もアクも強いですが、お味噌汁やお漬物にも美味しいですね。辛味があっても美味しい薬味として大根おろしを作るときもおすすめです。

大根を使うときは、大根の風味を考えて使う部位を決めるとよりおいしくなるかもしれませんね。

大根おろしの作り方

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大根おろしの辛味が苦手で、甘い方がいいという場合には、ちょっとしたコツがあるんです。スパっと切って輪になった部分をそのままおろしてしまいたくなるところを、縦に切っておろすといいそうです。

大根の辛味は、大根の細胞がつぶれてしまうときに出てくるものなのだそうなので、大根の繊維をつぶさないように、繊維にそっておろすのがおすすめです。

大根の皮を厚めに剥くのも甘い大根おろしにはおすすめです。逆に辛い大根おろしが食べたいときは、大根のしっぽ(根っこ部分)をピーラーで薄く剥いておろすと辛味が強く出ます。
これを書いている、わたしの夫は辛い大根おろしが大好きなので、よくしっぽを利用します。じゃこおろしにすると、お酒に合うそうですよ。

みぞれ鍋人気レシピ・ベスト5◇クックパッド編

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人気レシピサイト、クックパッドより人気のみぞれ鍋レシピをピックアップしてご紹介します。たくさんのレシピの中からベスト5をチェックしてみましよう!
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