【保存版 】リンゴを使った簡単レシピ動画10選!美味しく食べて体の中から元気になろう (page 3)

秋冬になるとスーパーの店頭に並ぶリンゴ。お歳暮などで大量に貰うこともあるのでは?リンゴは、美容にも風邪にも効果的な万能フルーツなので、美味しく食べてキレイに健康になりましょう。今回は、リンゴを使ったレシピをたくさんご紹介しますよ。スイーツだけでなく、おかずにもなるレシピも教えちゃいます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  
  •  

2017/10/26 公開 | 203 view

【保存版 】リンゴを使った簡単レシピ動画10選!美味しく食べて体の中から元気になろう

朝食に!絶品リンゴパン

【簡単クッキング】りんごパンの作り方!

甘くて美味しいリンゴパンを作りましょう!中に入れるリンゴのフィリングも電子レンジで作れるので簡単!先ほどご紹介してたリンゴジャムを入れても良いですね。パン生地も、作ってみると意外と簡単です。

ホームベーカリーをお持ちの方は、発酵までの手順をお願いしちゃいましょう。焼きたてパンは、ふんわり柔らかく、香りも良いので食欲をそそります。子供のおやつにもおすすめです。

リンゴに含まれる栄養素と効果について

Free photo: Apple, Fruit, Fruits, Vitamins - Free Image on Pixabay - 1081105 (92887)

「1日1個のリンゴは医者いらず」ということわざがあるように、リンゴは果物の中でも特に健康に関して優れた効能を持っています。リンゴダイエットなども流行りましたが、美容にもとても良いので積極的に摂りたいですね。
ビタミンやミネラル、食物繊維も豊富ですが、ほかにどんな栄養素があるのか?またその効果についても詳しくご紹介します。

◆ポリフェノールでアンチエイジング効果

リンゴの皮に含まれているポリフェノールには、様々な効果があります。まず、コレステロールを取り除く効果。血をサラサラにしてくれるので、脳卒中や心臓病のリスクが軽減されます。

さらに、活性酸素を抑える働きもあります。老化防止や美白効果が期待出来るので、女性にとっては嬉しいですよね。最近では、がん予防にも役立つという研究結果が出ているので、本当はリンゴは皮ごと食べた方が体に良いということかもしれませんね。

◆クエン酸で美肌効果

リンゴの酸味の元であるクエン酸にはキレート作用という働きがあり、抗酸化作用や吸収率の低いミネラル分の吸収を促進する効果が認められています。
クエン酸だけでなくリンゴに含まれるポリフェノールは、美肌効果が絶大なので美容には欠かせない果物です。

◆アップルフェロンで虫歯予防

リンゴに含まれるアップルフェロンという成分は、虫歯菌を付きにくくする作用があります。これはポリフェノールにも同様の効果があります。

リンゴを丸かじりすれは歯石除去にも効果があり、歯や歯茎、あごを丈夫にする効果に加え、口臭を抑える効果もあるので口の中を健康に保つサポートをしてくれるというわけです。虫歯予防のためにも、お子さんのおやつに食べさせてあげたいですね。

◆ペクチンで便秘解消

リンゴには水溶性食物繊維の一種ペクチンが含まれており、整腸・便秘解消に効果的なんです。善玉菌を増やすだけでなく、悪玉菌を増やして体内の有害物質を吸着し、一緒に体外へ排出する力があります。

さらに、ペクチンは脂肪も吸着して体外へ排出してくれる作用があるのでダイエット効果も期待出来るんです。低カロリーなこともあり、リンゴダイエットが流行った意味が分かりますね。

リンゴの上手な保存方法

61 件