炊飯器で調理できる、忙しいママ必見の失敗しない楽ちんレシピ!

今あなたのキッチンにある炊飯器、ごはんを炊くだけではもったいないですよ!おかずも、おもてなしメニューも、お菓子も、炊飯器調理で簡単にできちゃいます♡忙しいママ必見の炊飯器調理レシピ、そのメリットとおススメのレシピを紹介いたします!

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2017/03/03 公開 | 502 view

炊飯器で調理できる、忙しいママ必見の失敗しない楽ちんレシピ!

炊飯器調理のメリット①そばについていなくてもいい

調理器具のイラスト「電子ジャー・炊飯器」 | かわいいフリー素材集 いらすとや (44864)

炊飯器調理のメリットは、なんといってもその「ほったらかし」加減!
材料をいれてボタンをピッと押せば、あとは完了音が鳴るまで放置すればOK!というものが多いのが特徴。
「焦げないかな?」「ちゃんと火が通ってるかな?」という心配をしながら、鍋やオーブン調理のようにそばに貼りついていなくても大丈夫なんです。

また、保温機能を利用すれば、出来上がった料理を温かく保ってくれるため、電子レンジやお鍋などで改めて温め直さなくてもOK。
温め直しによってパサついてしまったり、固くなったりしてしまうことも防いでくれます。

夏場に嬉しいメリットといえば、熱源のそばで調理しなくてもいいため、暑さもやわらぐという点も嬉しいですね。

そして、「ほったらかし」のメリットといえばもうひとつ、炊飯器にお任せしている間に他のことができるというのも大きな利点です。
目の前でずっと見張っている必要がないため、炊飯器調理をしている間に、空いたコンロで一品も二品も調理できますし、他の家事の時間に充ててもOKなんです。
予約機能を応用できそうなレシピなら、外出している間に調理し、帰宅する頃には料理が完成!というような使い方もできちゃいます。

まさに忙しいママにぴったりの調理法ですよね!

炊飯器調理のメリット②失敗が少ない

料理に失敗した女性のイラスト | かわいいフリー素材集 いらすとや (44865)

加熱しすぎることによる焦げや、かき混ぜるときに生じる煮崩れなど、「調理あるある」な失敗が少ない!というのも、炊飯器調理の大きなメリットです。
また、オーブンなどで調理したときに失敗しやすい、ケーキなどの焼き菓子も炊飯器で作ることができます。

直火やレンジ調理などと比べ、炊飯器調理は食材を徐々に加熱します。
そのため、食材がやわらかくふっくらと仕上がるので、弱火でコトコト煮て仕上げるタイプの料理にもぴったりです。

また、火の側にいたり熱いお鍋などを触る必要もないため、お子様とご一緒に料理することもできます。
基本的に材料を入れてスイッチオン、というメニューが多いため、材料を切ったりするところだけ気を付けてあげればお子様にも簡単に作れますね。
夏休みの自由研究などに炊飯器調理を利用したというママもいらっしゃいます。

炊飯器調理レシピ【1】豚の角煮

炊飯器でとろとろ豚の角煮 by くるみいちご [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが261万品 (44676)

美味しい豚の角煮の条件と言えば、なんといってもお箸でほろほろと崩れる柔らかいお肉と、お口に入れて噛んだときのジューシーさ。
一緒に煮込んだ味がしみしみの卵も、何とも言えない美味しさですよね♡
煮物は個人の料理の腕がモロに出てしまう側面もあり、特に難易度が高そうに見える豚の角煮は、自宅で作るのはなんとなく敬遠しがちな方も多いのでは。

豚の角煮が失敗しがちな理由の一つとして、「お肉を高温で加熱しすぎる」というものが挙げられるかと思います。
高温で加熱することによって、お肉のコラーゲン質が縮んでしまい、一気に固くパサついた仕上がりになってしまいます。

お肉を軟らかく煮込むには、「低温で長時間」が必須。
ここで使用するのは、炊飯器の「炊飯ボタン」ではなく「保温ボタン」です!
炊飯器の保温は、メーカーにもよりますが大体60~70度のため、煮汁を沸騰させることなく、じっくりと低温で仕上げることができるのです。
火加減を調整せずにちょうどいい温度を保ってくれる「保温機能」は、角煮の調理にピッタリなんですね♪

炊飯器調理レシピ【2】ローストビーフ

<定番シリーズ>炊飯器で作る簡単ローストビーフ レシピ・作り方 by satosayon|楽天レシピ (44652)

パーティーや、おもてなし料理の定番、ローストビーフ。
見栄えもよく、テーブルに並んでいると目を引くため、パーティーの料理が一気に豪華で華やかに見えますよね。
なんとなく難しそうなイメージのあるローストビーフですが、ある「鉄則」を守れば、意外と簡単にできてしまうのです。

自宅でローストビーフを美味しく作る鉄則は、ずばり「温度管理」。
角煮の時に少し触れましたが、お肉を柔らかく仕上げるための秘訣は、60~70度の低温で中身まで火を通すことです。
ローストビーフは、その赤身の色が残った見た目から、中まで火が通っていないレアなものと勘違いされがちなのですが、ちゃんと火が通った料理なんですよ。
炊飯器の保温機能を使えば、適温を保ったまま中まで火が通るため、失敗知らずで美味しいローストビーフを作ることができるんです♪

炊飯器調理レシピ【3】手羽先と大根の煮物

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