ママにがんの保証は必要!実際治療にかかったお金から”がん保険”の大切さをお伝えします

少し前までは、がんというと不治の病といわれていましたが、最近は医療の進歩によって治る病気ともいわれるようになってきました。そこで心配になるのは高額になるといわれるがんの治療費です。でも、ママが実際にがんにかかると治療費以外にも多くの出費がかかることになります。この記事では実際にがんにかかった私ががん患者ならではの視点でがん保険の大切さをご紹介したいと思います。保険は健康な時にしか良い条件で加入できません。今一度、見直しの参考になれば幸いです。

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2019/04/24 公開 | 59 view

ママにがんの保証は必要!実際治療にかかったお金から”がん保険”の大切さをお伝えします

ママにがん保険は必要なの?

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アスリートから芸能人まで最近はがん闘病を公表する方が増えました。中でも若くして罹患されるかたも多く、度々メディアでも話題になっているため、ikumama世代でも以前よりがんが身近に感じるようになった方も多いのではないでしょうか?
がんに罹患する確率~累積罹患リスク(2014年データに...

がんに罹患する確率~累積罹患リスク(2014年データに基づく)              出典:国立がん研究センターがん情報サービス

こちらは【国立がん研究センターがん情報サービス】の最新の統計から算出された生涯でがんに罹患する確率の表なのですが、男女問わず2人に1人は生涯がんにかかる算出となっています。
「万が一」から「二分の一」というキャッチコピーの啓発CMがあったように、以前と比べてがんは身近な病気になってきているのです。

そんな中、私も38歳の終わりにまさかの大腸がん告知を受けました。しかも、術後合併症回避のため一時的に人工肛門を増設し、数か月後に閉鎖するため全2回の手術計画でした。
その時、真っ先に心配になったのがお金の心配でした。

実際にママががんになって思ったのが、治療費以外にもお金が掛かりそれを支えてくれるのが「がん保険」でした。
独身時代の医療保険のままの方必見!この記事では実体験を交えながら、ママのためのがん保険についてまとめてみました。

ikumama世代にがん保険をオススメする4つの理由

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1.ママが倒れると治療費以外にもたくさんの出費がかかる

育児も家事も一家のメインで毎日休みなくフル稼働しているママが倒れたとき、治療費以外でも以下の問題がでてきますね。
・子どもの預け先(保育園やベビーシッター代など)確保
・家事は誰がするの?
・ママも働いている場合にはママの収入減


このほかにも細々した出費は想定されますが、パパが倒れたときに比べてママが倒れたときのほうが治療費以外にも出費がかさむのですよ!

2.子どもが小さいうちは出費が重なり治療を支えるだけの余裕がない

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大型のマイカーへ買い替え、子どもの教育資金の積み立てや住宅ローンの開始などikumama世代の家計事情は出費が多いのも特徴。

せっかく子どものために貯めてある教育資金を治療費のために切り崩すのもママ心が痛みます。
お金に余裕のない時期だからこそ、保障で万が一に備えるのも一つの手だといえますね。

3.がん治療は通院が基本の上、費用がかさむ

緊急を要する場合は検査から手術まで入院で対応する場合がありますが、私のように比較的早期の場合は通院して術前検査を行う場合があります。しかもCTやMRI、内視鏡といった高額な検査が続くのでかなりの出費になります。

後項でも取り上げますが、抗がん剤などの治療がある場合には長期にわたって高額な費用の負担が発生します。

4.年齢が上がってからの見直しは金額的に難しくなる

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