子供の「イヤイヤ期」子育てのイライラで疲れたママへ対処法を伝授

2歳頃から徐々に表れるイヤイヤ期。何をするにも子供の自己主張が激しくて、ママは育児に疲れてしまったり、子供や家族に強くあたってしまい、自分が嫌になってしまうこともしばしば。子育てに疲れた、何もしたくない、ひとりになりたいなど、育児中にママが思うのは自然なことです。イヤイヤ期の育児が大変な理由と、対処法をまとめてみました。これを読んだママの育児に対するイライラが、少しでもを減らせますように。

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2017/02/27 公開 | 371 view

子供の「イヤイヤ期」子育てのイライラで疲れたママへ対処法を伝授

イヤイヤ期はどうして訪れるのか

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魔の2歳児ともよく言われる、このイヤイヤ期。
イヤイヤ期とは、子供の自己主張が始まる時期のことを言います。

自分でしたいのに出来ない、伝えたいことが上手く言葉に出来ない、ママが分かってくれないなどの感情がものすごく強くなり、子供はそれを精一杯表現してきます。

こういったやり取りをすることで、相手の気持ちを聞いたり考えたり、我慢したり、思いやる気持ちを学んでいきます。
イヤイヤ期は、自分の自己主張の仕方を学んでいく、子供の成長にとってとても大切な時期なのです。

大人の場合は自分の怒りなどを鎮める方法は分かっていますが、子供はそうはいきませんよね。
子供の場合は、この「イヤイヤ」で感情のバランスを取っているのだそうです。

子供のイヤイヤは、成長に向かって頑張っている証なので、温かく見守ってあげたいですね。

イヤイヤ期は6か月頃から既に始まっている!?

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イヤイヤ期は魔の2歳という言葉があるように、1歳半頃~2歳がピークだと思っている人が多いのではないでしょうか。
しかし、実際は自我が芽生え始めて、身振り手振りで自己主張するようになる6か月頃にはイヤイヤ期が始まっているそうです。

例えば、離乳食を例に挙げると、スプーンで口に運んであげても戻して来たりすることがあります。
これも子供なりの食べたくないという主張で、この頃から自己主張は始まってきていると言えます。


言葉が少し話せるようになると、自分の気持ちが上手く伝えられないために「イヤ」と言うような主張をするようになります。
ですから逆に、きちんと自分の気持ちを表現出来て、相手の言葉も理解出来るようになると、イヤイヤは少なくなると言えます。

もちろん個人差はありますが、言葉をある程度理解出来るであろう4歳頃になると、イヤイヤ期も終わっている可能性が高いです。

イヤイヤ気がママのイライラになってない?

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イヤイヤ期の子供との接し方は、とにかく忍耐、根気強く付き合うことが大切です。
しかし、これが意外と難しいんですよね。
子供が「かまってかまって」でイライラしてしまいそうな時は、無理をせずに「今ママはご飯を作らなくちゃいけないから」「お仕事に遅れるとママ困っちゃうな」というように、なぜ今相手が出来ないのかきちんと子供に説明してあげましょう。

理解はしていないかもしれませんが、子供も必ず分かってくれます。
ギュッとしながら説明するのも効果的だそうです。
もちろんママが時間に余裕があるときは、とことん子供に付き合ってあげることも大切ですよ。

イライラするママは自分だけじゃない

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みんなはきちんと育児出来ているのに、私だけ何でこんなにイライラしてしまうのか…自己嫌悪に陥ることもあるかとは思いますが、これは誰しもが通る道です。
みんな同じように悩んでいます。
ママたちのツイッターでの心の声を見てみましょう。
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