赤ちゃんの肌トラブルと対策を徹底解説♡春の紫外線対策もこれでバッチリ!

もうすぐ春ですね。 あたたかくて陽気な春は、外へと出かける機会も多くなる楽しい季節。 しかし、春は意外に肌トラブルが急増する季節です。 花粉やほこり、紫外線が強くなるのでママも赤ちゃんも対策が必要! 今日から始められる肌トラブルの対策を徹底解説♡

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2017/03/30 公開 | 135 view

赤ちゃんの肌トラブルと対策を徹底解説♡春の紫外線対策もこれでバッチリ!

紫外線から赤ちゃんの肌を守ろう!

赤ちゃん肌 - Bing images (53909)

あたたかくポカポカと陽気な春がやってきます。
しかし、油断は禁物です。
春先には、意外に大気が乾燥していて強い春風が肌の潤いを奪い、風に含まれているほこりや花粉などが肌を刺激してトラブルが起こりやすいのです。
あたたかくなってきても保湿が大切です。
春も毎日しっかりと保湿しましょう。
外出前に保湿剤をぬると花粉やほこりが直接肌につきにくくなります。
ついてしまった汚れは、拭いたり洗ったりすれば簡単に落とせますが、その後にしっかりと保湿することを忘れずに!
また、これから紫外線強くなるのでママと同じように赤ちゃんの紫外線ケアもするようにしましょう。

肌トラブルの原因

赤ちゃん肌 - Bing images (53912)

ほこりやダニも肌トラブルの原因!
空気が乾燥していて風が強い春は、ほこりや花粉にも注意が必要。
目に見えなくてもこれらは赤ちゃんの肌を刺激して乾燥やアトピー性皮膚炎をひきおこすこともあります。
花粉の多い日は、洗濯を室内に干したり、外から帰ってきたら玄関の外で花粉を払い落とすようにしましょう。
そして、ダニ対策も忘れてはいけません!
ダニをやつけるには、掃除が一番です。
ソファやクッション、布団もダニの温床になりやすいのでカバーなど洗えるものはこまめに洗濯するようにしましょう。
洗えないものは、天日干しをした後に掃除機をかけましょう。
ほこりやダニなどの外的刺激から肌を守るために、もうひとつ大切なのが保湿ケア。
うるおった肌は、角質細胞がレンガのように積み重なっており、有害物質が肌の内側に侵入するのを防いでくれます。
毎日スキンケアすることは、肌のうるおいを保つだけでなく、アトピー性皮膚炎やアレルギーの予防にも繋がるのです。

こんな症状が出たら花粉症?

赤ちゃんの体調は、毎日変化するため少しのサインで体調の良し悪しを感じ取ってあげなければいけません。
機嫌が悪かったり、食欲がなくミルクを飲まなかったり、いろんなサインが赤ちゃんから発信されます。
何が原因かわかりにくいサインもありますが、ママは毎日赤ちゃんのお世話をしているのでちょっとでもいつもと違ったら体調が悪いのかな?と早く気づいてあげましょう。
花粉症は、3歳ぐらいからと言われていますが、なかには1~2歳で症状が出る子供もいます。
保湿をおこなっているのにかゆがったり、風邪をひいていないのに鼻水がでる、目のまわりが赤い、目をしきりにこすったりとそんな症状がみられる場合、肌なら皮膚科、目なら眼科、鼻なら耳鼻科と専門医に診てもらうようにしましょう!

服の着せすぎに注意しよう!

赤ちゃん服 - Bing images (53915)

季節の変わり目は、気温の上下が激しいので家を出るときは汗ばむ陽気でも帰るころには急に寒くなったりすることもあります。
そんな時は、どんな服装をさせればいいのか悩むママも多いはず。
心配性なママだととりあえず厚着させておくというママもいるかもしれません。
しかし、赤ちゃんの体温は高く、新陳代謝が活発で大人よりもずっと暑がりです。
過剰な厚着や暖房のせいで冬でもあせもの子がたくさんいるほどなのです。
春の服装は、大人よりも1枚少ない程度で大丈夫。
寒さが心配ならベストや薄手の上着、脱ぎ着しやすい服を重ねて調節してあげましょう。
特に注意してほしいのが、首まわりや手先、足先を温めすぎないことです。
なぜなら、赤ちゃんは手足や首から放熱して体温調節をするからです。
腕や脚まわりや襟ぐりにゆとりのある通気性の良い服を選んであげましょう。
上下のつながったロンパースや過剰な厚着、サイズの小さい服、通気性の悪いベビーカーなどは、NGです!

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赤ちゃんベニークリーム - Bing images (53918)

お風呂上がりの赤ちゃんにクリームやベビーオイルなどでしっかりと保湿しても、朝には乾いています。
朝の保湿はうるおいを補うだけではなく、肌を守って乾燥やほこりなどいろんな刺激から肌を一日中守ってくれます。
朝の保湿は、着替えのついでに行うとラクチンです!
保湿剤は、着替えと一緒に用意しておけば、ぬり忘れるということも防げます。
どのくらいの量をぬればいいのかわからないママもいると思いますが、保湿剤は肌がつやっとなるくらいたっぷりの量です。
赤ちゃんの体にぬるときは、保湿剤を数か所に点置きしてから、スーッとやさしくのばしぬってあげましょう。
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