ベビーとパパ&ママの取り分けレシピ♪同じ材料を使って時間削減!

離乳食だけを大人用と別で作るのは大変だし、食費もかかりがちですよね。日々の食事作りと並行して、大人も子供も同じ食材を使った「取り分けレシピ」で、時間も食費も節約しちゃいましょう♪取り分けレシピのメリットや作りやすいレシピを紹介いたします!

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2017/02/28 公開 | 664 view

ベビーとパパ&ママの取り分けレシピ♪同じ材料を使って時間削減!

取り分けレシピのメリット「同じ材料を使える」

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取り分けレシピとは、大人と子どもが同じ食材を使用して、大人用メニューと離乳食を同時に作るというものです。
取り分けレシピで毎日の食事を作ることによって、わざわざ離乳食用の食材を用意せずに済みますし、大人も子供も同じ材料で同じメニューを食べることができます。
また、「子どもにバランスの良い料理を食べさせたい!」と意識をすることにより、自然と大人が食べる食事も栄養バランスの良い料理になります。
さらに、調理工程をなるべく一括することにより、カロリーが高くなりがちな揚げ物や炒め物なども控えられるため、自然と低カロリーで高栄養な料理になります。

赤ちゃんも、大人と同じようなメニューを食べることにより、「みんなと一緒の料理」という認識が生まれ、食事の時間がグッと楽しくなります。
「○○ちゃんも、パパとママと同じマンマだね、美味しいね」という話しかけなどによって、「家族で食べるごはん」がいいものだと認識してくれますよ。

取り分けレシピのメリット「出来立てを食べさせられる」

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離乳食は作り置きして冷凍ストックをしておくと便利ですが、やはり赤ちゃんにも出来立てを食べさせたいときもありますよね。
取り分けレシピを使用すれば、大人と赤ちゃんの分が一緒にできあがるため、赤ちゃんも大人と同じタイミングで出来立ての料理を食べられます。
取り分けレシピは、「煮る段階まで一緒」、「蒸す段階まで一緒」という調理法が多いため、離乳食だけを別で作る必要がなく、ママの手間もぐっと省くことができます。

ですが、全ての料理を取り分けレシピにしようと思うと、それはそれで悩み過ぎてしまう分、献立作りに時間がかかってしまいます。
冷凍ストック、たまには市販のベビーフード等を上手に使って、できるだけ楽に・楽しく、毎日の食事作りをしましょう。

取り分けレシピのポイント

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取り分けレシピのポイントは、大きく分けて2つです。
ひとつは「大人のものより食べやすく」、もうひとつは「大人のものより薄味で」ということ。
それぞれについて、詳しく説明します。

大人のものより食べやすく!

取り分けレシピを作るときは、「煮る工程まで」、「蒸す工程まで」など、途中までの工程を大人の分と子どもの分を一緒に調理します。
カレーで例えると、具材を炒めて水を加え、煮るところまでは一緒に作ります。
そして具材に火が通ったら一旦子どもの分だけを取り出し、材料を食べやすく「刻む」、「潰す」などして小さくし、大人用のルーと子ども用のルーで分けて煮る、といった感じです。
また、具材の大きさだけではなく、「柔らかさ」や「飲み込みやすさ」にも気を付けましょう。
大人なら噛み砕ける「歯ごたえがある」と感じるものは、お子様にとっては固くて食べられないことがあります。
必要に応じて加熱時間を大人のものより長くしたり、片栗粉などでとろみをつけたりしてあげましょう!

大人のものより薄味で

こどもは大人よりも味覚が鋭く、特に赤ちゃんの時期は一番味を感じる力が強いです。
赤ちゃんの舌にある、味蕾(みらい)という味を感知する器官の数は、何と大人の3倍もあるのだとか。
子どもは素材の味だけで充分に味を感じることができるので、大人と同じ味付けは濃すぎてしまいます。
塩分過多にならないよう、大人と子供の料理は味付けを変える必要があります。
例えば、大人は塩焼きにして食べる鮭などの魚料理も、子どもの分は塩をふらずに焼いたり、大人は中華味の肉入り野菜炒めを、子どもの分は蒸し料理にするなど、同じ食材で味付けや調理法を変えて作りましょう。

取り分けレシピ【初期用離乳食】ポテトサラダ&ピューレ

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