パサつく髪の救世主!ヘアケアオイルで潤いのある美髪へ!ヘアオイルの種類と正しいケア方法

冬になると髪の乾燥も気になりますよね。そんな時におすすめなのがオイルを使ったヘアケア。潤い成分でしっかりと保湿し、乾燥知らずのツヤのある美しい髪にしてくれます。今回は意外と知らないヘアオイルの種類と正しいヘアケアについて詳しくご紹介します。

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2017/10/10 公開 | 43 view

パサつく髪の救世主!ヘアケアオイルで潤いのある美髪へ!ヘアオイルの種類と正しいケア方法

ヘアケアに必須アイテム!オイルとクリームの違いは?

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乾燥が気になる季節、特に気になるのが髪のパサつきではありませんか?女性にとっては「髪は命」と言うくらいとても大切な物ですよね。だからこそ、お肌と同じようにしっかりとケアしてあげたいものです。

そんなヘアケアの必須アイテムと言えば、ヘアクリームやヘアオイルですよね。どちらも保湿効果がありますが、それぞれの特性に少し違いがあるようです。そこで以下に、ヘアオイルとヘアクリームの特徴についてご紹介します。上手に使い分けることによって、効果を最大限に引き出す事が出来るので、自分の髪に合ったものを選びましょう!

◆ヘアクリームの特徴

ヘアクリームは油と水分を混ぜ合わせて乳化したものを言います。
髪の保湿成分である油分のほかに、コラーゲンやビタミンなどの成分を配合し髪の補修を行うことが出来るのが特徴です。

配合している油と水分の量によってクリームのテクスチャが変わります。
油分が控え目のものは比較的エアリーな仕上がりに、油分が多めのものはオイルに近いしっとりとした仕上がりになるので、自分の好みに合わせて選びましょう。

ダメージを受けた髪の補修について大きな働きをするので、パーマやカラーなどによって傷んでしまった髪におすすめです。また毛先のパサつきが気になるロングヘアの方にもおすすめですね。お風呂上りの、髪が濡れている状態で使用すれば、キューティクルが開いているので髪の内部まで浸透し、より補修効果が発揮されます。

◆ヘアオイルの特徴

ヘアオイルとはその名の通り、油で出来たヘアケアアイテムです。その原料は、天然の植物から絞った物もあれば、合成油脂を使った物もあります。

ヘアオイルの主な役割は、髪に潤いを与え、ツヤのある髪を維持する事です。パサついた髪をしっとりとまとめ、栄養成分を閉じ込める事によって、美しいツヤ髪を作ることが出来ます。
また、ヘアオイルの最大の特徴は、熱に強い事。その為、紫外線からのダメージやドライヤーの熱からのダメージから髪の毛を守ってくれる効果があるんです。

ヘアクリームに比べて補修効果は少ないものの、髪の毛のパサつきを抑えて、ツヤのある髪に仕上げてくれるので、乾燥が気になる髪におすすめです。他にも静電気予防効果などが期待出来ます。

ヘアオイルはこんな人におすすめ!

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ヘアクリーム派、ヘアオイル派など、それぞれ好みはあると思いますが、髪質やお悩みによって使い分けるのも良いそうです。
以下のような髪のお悩みがある方は、是非ヘアオイルを使ってみてくださいね!

①冬の乾燥した髪が気になる

前述した通りヘアオイルは、髪に潤いを与え、しっとりとした髪に仕上げてくれるので、冬の乾燥が気になる時期にぴったりのヘアケア剤です。お風呂上がりだけでなく、朝、髪をセットする際にヘアオイルに付けると、冬の乾燥から髪を守ってくれ、乾燥が原因で起きる嫌な静電気も予防することが出来ます。

②夏の紫外線によるダメージが気になる

ヘアオイルは、熱に強いという特徴があるので、夏の紫外線によるダメージから髪を守ってくれる効果もあるんです。日焼けによる乾燥が気になる方は、是非朝のスタイリングにヘアオイルを取り入れてみて下さい。

また、同じようにドライヤーの熱からも守ってくれるので、お風呂上がりに濡れた髪に付けるのも良いでしょう。朝のスタイリングにコテやアイロンを使う場合も、ヘアオイルを使うと良いですよ。

③髪の広がりが気になる

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