赤ちゃんのミルクっていつまで?上手な卒乳のコツと余った粉ミルクの活用レシピ!

赤ちゃんが生まれてから重要な栄養源として大活躍していたミルク。1歳が近くなるとそのミルクを卒乳するときが迫ってきますよね。赤ちゃんにとっても大切な安心材料だったミルクなので、できるならば上手に卒乳したい!と思うママも多いはず。上手な卒乳のコツと余ってしまいがちな粉ミルクの活用法とあわせてご紹介します。

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2017/05/07 公開 | 1212 view

赤ちゃんのミルクっていつまで?上手な卒乳のコツと余った粉ミルクの活用レシピ!

赤ちゃんがミルクを卒乳するときは必ずくる

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赤ちゃんが生まれて、生きていくために重要な栄養源になるのがミルクですよね。母乳と混合であったり、完全にミルクだけであったり、それはさまざまあるでしょう。
そんな大切な栄養源であるミルクも、離乳食をはじめ、しっかり食べられるようになり、3回食となってくると卒乳の時期を迎えることになります。

大きくなってもミルクを飲んでいる子はいないですよね。大人と同じように食事だけで栄養を取るようになっていきます。赤ちゃんの成長の証ですね。

これを書いているわたしには、2人息子がいますが次男が1歳を迎えたばかりです。そして、完全ミルクで育った次男も卒乳の時期を迎え、無事に卒乳しました。
実は長男も完全ミルクで育って1歳を迎える前に卒乳した経験があります。そんな経験をふまえ、卒乳の時期や卒乳のコツなどご紹介していきます。

赤ちゃんがミルクを卒乳するのはいつ?

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まずは卒乳の時期です。赤ちゃんにとって、ミルクはとっても重要な栄養源であるとともに安心材料のひとつでもあることが多いです。急にミルクを取り上げるというのはちょっと違うことです。
卒乳も、個人差が大きいところでもあるので、まわりの同じ月齢の赤ちゃんとわが子を比べて焦る必要はないことです。

卒乳を意識し始める時期として多く言われるのは【1歳くらい】でしょうか。この時期ならカラダも成長していますが精神面も成長してきています。離乳食を食べる量も増えてくる時期で卒乳してもいいころかもしれません。

次に、ミルクを卒乳するタイミングの見極め方を考えてみましょう。

ミルクを卒乳するタイミングの見極め方

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卒乳のタイミングを見極めるとき、重要なことは【他の赤ちゃんと比べないこと】です。赤ちゃんによって成長、発達の度合いは変わります。わが子にとってはどのタイミングがベストなのかしっかり見極める必要があるでしょう。
卒乳のタイミングを見極めるときに参考になるポイントをいくつかあげてみます。

離乳食が1日3回

卒乳するためには、ミルク以外からの栄養摂取がしっかりできていなければなりません。【離乳食が3回食となり、目安の量をしっかり食べることができていること】が重要なポイントになるでしょう。

離乳食の進み具合がゆっくりで食べムラがあるなど、目安量食べられない、1日3回の離乳食にできていない状態のときは卒乳してしまって栄養が十分に取れなくなってしまうのは心配です。
そんなときは徐々に離乳食を進め、フォローアップミルクに変えるなど、いずれ訪れる卒乳の準備をしておくといいでしょう。
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ストローやコップなど哺乳瓶を使わず水分補給できる

哺乳瓶以外での水分補給ができていることも重要です。卒乳する際は、ミルクを連想させる哺乳瓶で飲むことはやめなければなりません。
哺乳瓶でしか水分補給できない状態だと、哺乳瓶をやめると水分補給ができないことになりますよね。水分補給はとても大切なことです。
卒乳に向けて、ストローやコップの練習をして飲めるようになっているといいですね。

1歳くらいになっている

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