鯉のぼりを子どもにプレゼントしたい!ベランダにも飾れる鯉のぼりってどんなもの?

5月5日は子どもの日。男の子がいる家庭では、鯉のぼりを用意する方もいるでしょう。鯉のぼりは風になびいて元気に泳ぐイメージですが、庭にポールを立てて大きな鯉のぼりを用意して…となると、スペースが必要だし金銭的にも大変ですよね。もし、家庭にベランダがあるのでしたら『ベランダ用こいのぼり』を用意してみてはいかがでしょうか。予算も抑えられるし、お子さんもきっと喜んでくれると思いますよ。

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2017/02/22 公開 | 193 view

鯉のぼりを子どもにプレゼントしたい!ベランダにも飾れる鯉のぼりってどんなもの?

鯉のぼりとは?

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5月5日は子どもの日です。端午の節句とも呼ばれ、男の子の成長を願って鯉のぼりを飾る家庭も多いかと思います。

江戸時代、将軍家に男のが生まれると、同年の5月5日は『のぼり』を立ててお祝いをしていました。それが武家の間で広まり、やがては庶民の間でも広がっていきます。この時点ではまだのぼりは鯉の形をしていませんでしたが、庶民の間で鯉の滝登りをイメージして、のぼりに鯉を描き始めたのが、鯉のぼりの始まりと言われています。

現在では子どもの健やかな成長と健康、出世を願い、鯉のぼりを飾ってお祝いをする行事となりました。

子どもの日や鯉のぼりについて、詳しくはこちらの記事もご覧になってみてくださいね。

ベランダ用鯉のぼりとは?

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鯉のぼりといえば、空高く立てたポールから、大きな鯉たちが勢いよく風になびくイメージです。庭付きの持家であれば、お子さんのために屋外用の大きな鯉のぼりを用意できるのですが、マンション住まいなどで立てる場所がないと、そうもいきませんよね。

ベランダ用鯉のぼりは、その名の通りベランダがあれば設置できる鯉のぼりです。スペースが少なくても、屋外で風になびく鯉のぼりを用意してあげられるので、お子さんも喜んでくれることでしょう。値段の面でも、ポールを立ててお庭に設置するタイプの鯉のぼりは数十万円するのに対し、ベランダ用鯉のぼりは安い物だと8,000円くらいから購入することができます。

リーズナブルですが、ベランダ先で風になびく鯉のぼりはとても見栄えがします。お子さんも、きっと喜んでくれることでしょう。

鯉のぼりの素材について

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鯉のぼりの素材はナイロン製とポリエステル製の2種類あります。

ナイロン製の鯉のぼりはポリエステル製に比べて安値ではありますが、耐久性は1~3年ほどと短いです。対してポリエステル製の鯉のぼりですが、高価ではありますが耐久性があり、約5年ほどは使うことができます。

どちらの素材も、雨が降っても色落ちせず、速乾性があります。軽い素材ですので、小さくても風になびいてよく泳いでくれます。ポリエステル製の方がより軽い作りとなっております。

ベランダ用鯉のぼりの値段は?

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ナイロン製だと、ネット通販で8,000円~30,000円ほどで購入することができます。ポリエステル製になりますと、13,000円~80,000円ほどと、値段にもかなりのばらつきがあります。高い鯉のぼりほど、デザインや見栄えが豪華だったり、家紋が入れられたり、撥水加工を施して耐久性が上がっていたりとなっています。長く飾ることを考えると、良い物を買ってあげたいという気持ちにもなりますね。

ちなみに、人気があるのは1万円~3万円くらいの鯉のぼりのようです。予算と相談しながら、気に入ったものを探してみましょう。

ベランダ用鯉のぼりの設置方法

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