新生児の服はどう選ぶ?季節別・おすすめの素材や着せ方をマスターしよう!

初めての出産のときは、新生児に着せる服は何が良いのか?どんな種類があるのか?分からないことばかりですよね。特にデリケートな新生児に着せる服は、素材やデザインにこだわりたいもの。そこで今回は、新生児の服の選び方や季節別のおすすめ素材についてご紹介します。

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2017/12/24 公開 | 171 view

新生児の服はどう選ぶ?季節別・おすすめの素材や着せ方をマスターしよう!

新生児の服ってどんな種類があるの?

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産まれて来る赤ちゃんのために必要な新生児服。しかし、初めての出産のときは、新生児服の種類の多さに、一体何を準備すればよいのか迷ってしまうことでしょう。あまりたくさん用意しても、新生児の時期はあっという間に過ぎていくため、すぐにサイズアウトして着られなくなってしまうので、無駄にならないよう、上手に準備することが大切です。
まずは、新生児に着せる服の種類・用途についてご紹介します。

◆短肌着

主に春夏に着用する「短肌着」。着丈が短く、上半身のみの肌着です。ボタンではなく、内外に付いている紐で開閉しますので、ねんねの時期の新生児服として大活躍する1着です。デリケートな赤ちゃんのために、タグや縫い目が表面にあるものがほとんどです。

大人にとっての下着と同じように、まずはこれを着用し、その上に長肌着やカバーオールなどを着せます。夏場であれば、家の中にいるときはこの短肌着のみでOK。年間通してかなり使えるアイテムなので、5~6枚用意しておくと便利ですよ。

◆長肌着

短肌着の次によく使うアイテム「長肌着」。こちらは足の先まで着丈のある肌着で、カバーオールなどのようにすそにボタンがないため、おむつ替えしやすいのが特徴です。こちらも短肌着同様、内外に付いている紐で開閉します。自宅で過ごすのであれば、これ1枚でもOKですし、肌寒い季節は、短肌着と重ね着してもOKです。

ただ、赤ちゃんの動きが活発になって来ると、裾にスナップボタンが付いていないため、めくれあがってきてしまうこともあり、徐々に使う頻度は減って来ると思います。春~夏生まれの赤ちゃんであれば1~2枚、秋~冬生まれの赤ちゃんであれば3~4枚程度用意して様子をみるようにしましょう。

◆コンビ肌着

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足をバタバタ動かしたり、活発に動くようになった赤ちゃんにおすすめなのが「コンビ肌着」。足元をボタンで留められるので、長肌着のようにめくれあがってしまう心配が要りません。長肌着と用途は変わりませんので、上手に使い分けていくと便利です。

春夏生まれの赤ちゃんであれば4~6枚程度、秋冬生まれの赤ちゃんであれば3~6枚程度用意しておくと良いでしょう。割と長い期間使えるので、多めに用意しても大丈夫です。

◆ボディスーツ

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ボディスーツとは、いわゆるボディ肌着のことで、Tシャツのブルマが一体型になったようなデザインです。股下部分はスナップボタンになっており、おむつ替えも便利です。短肌着のようにめくれあがってしまう心配がないので、お腹が出てしまうこともありません。

様々なデザインがありますが、頭からかぶせて着せるタイプのものは、首がすわってから使うのが便利ですので、新生児には不向きです。前ボタン式のものであれば、ねんね時期の新生児でも問題ありません。ただし、ボタンが肌に触れてしまうので、出来れば生後3ヶ月頃から着せるほうが良いでしょう。
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