【年賀状編】子どもの「とっておき写真」を撮るコツ6つ☆年齢別ベストな撮影シーンはこれ! (page 3)

年賀状には子どもの「とっておき写真」を載せてあげたいですが、いざ年賀状を作ろうとすると、写真が多すぎて迷ったり、いいものがなかったり。子どもの成長を上手に伝える写真撮影・写真選びのコツは?徹底解説していきます!

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2018/06/24 公開 | 410 view

【年賀状編】子どもの「とっておき写真」を撮るコツ6つ☆年齢別ベストな撮影シーンはこれ!
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たとえばこの写真の様に、眠っている顔を下から撮ると、独特の雰囲気のある写真に仕上がります。何枚も写真を載せるタイプの年賀状なら、ポーズや構図がバリエーションに富んでいるとおしゃれにしあがります。後ろ向きのポーズや、抱っこしてくれているパパやママの肩越しの顔など、いろいろな構図で撮ってみましょう♪

「ロケ」に出て子どもの自然な表情を引き出そう♪

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年賀状用の写真がなく、これから準備という方には、「ロケ」がおすすめ。家の中よりも絵になる場所を見つけやすいですし、背景も広めにとれます。子どものいきいきした表情も撮りやすいのではないでしょうか。
年賀状用の写真がなければ、今日は一日「ロケ」の日として、カメラを抱えて公園に行ってみませんか?

写真には「情報量」を増やすのがおススメ☆

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年賀状をもらう相手にとっては、可愛い笑顔のアップより、「子どもがどれくらい成長したのか」「今年一年どんなことがあったのか」などがわかる写真のほうが印象に残る場合があります。
たとえばこの写真のように、全身が写るカットだと、どれくらい成長したかがわかりますし、背景に有名な観光地が写っていれば、「こんなところに旅行へ行ったんだ」ということが伝わります。家を建てた年なら、マイホームをバックにというのもおすすめ。
何枚か写真を載せるという場合なら、顔写真だけでなく、運動会のお弁当や工作、絵や、バースデーケーキのろうそく(数字だと何歳かわかりやすいですね)などのカットもあると、ぐっとおしゃれな年賀状になりますよ!
Birthday Cake · Free photo on Pixabay (121083)

まとめ

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年賀状は、子どものとっておき写真を載せてあげたいですよね。スマホやカメラで、たくさん写真を撮っていればいるほど、どんな写真を年賀状に載せようか迷ってしまいます。そんなときは、自分が載せたい写真と相手が見たい写真は違うかも、という視点で見てみることもおススメです。写真が決まると、年賀状づくりはぐっと楽になりますよね。とびきりの年賀状になりますように・・・♡
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