2歳児のしつけ方5つのコツ♡子供のイヤイヤ期にママがストレスを溜めずに乗りきるには? (page 3)

2歳頃になると、なんでもイヤイヤ~と自分の意見をぶつける事が出来るようになる乞時期。これまでの育児とはまた違った意味で大変になってきます。これが俗に言う「イヤイヤ期」です。 イヤイヤ期の子供と毎日接しているママはストレスが溜まってしまい、つい感情的になりがちに! そこで今回は、2歳児のしつけ方のコツについて詳しくご紹介します。 魔の2歳児に対してどのように接するのが良いのか、お子さんによっても多少違いますから、色々と試してみてください。イヤイヤ期は子供の成長の証でもありますから、自信を持って育児に励んでくださいね。

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2018/12/27 公開 | 1637 view

2歳児のしつけ方5つのコツ♡子供のイヤイヤ期にママがストレスを溜めずに乗りきるには?
子供のイヤイヤスイッチが入ってしまうことを想定し、この時期は常に時間に余裕を持って行動しましょう。まだ時間の感覚や時計を見ることの出来ない子供と向き合うわけですから、〇時までに支度をする…なんてことは出来ませんよね。

焦ると余計にママも子供もイライラしますし、「早くしなさい」と怒ると、さらに子供のイヤイヤが爆発してしまいます。お互いにとって良いことは1つもありませんので、まずは時間に余裕を持って行動することを心掛けましょう。

そうすれば、多少子供がグズっても、慌てることもなく、心にゆとりを持って接することが出来るはずです。

②ママのお休みデーを作ってもらう

パパや祖父母に頼める人は、積極的に協力してもらいましょう!
日ごろ、イヤイヤ期の子供と接していると、どうしてもストレスが溜まってしまいます。そんなときは、たまには「ママお休みデー」を設けてもらい、思い切りリフレッシュしてきて下さい。

少し子供と離れる時間を持つのも大切です♡あんなに子供のイヤイヤにうんざりしていたのに、不思議と子供と数時間離れると、寂しい・会いたいと思えます。そしてまた頑張ろうと思えるので、月に1度くらいはママのお休みデーを設けてもらいましょう。

子供をパパにお願いすると、パパも子育てについて理解が深まるのでおすすめです!

③完璧な子育てを目指さない

〇時までに寝かせるべき・食事はこのくらい食べさせるべき…と言った、完璧なマニュアル通りの子育てを目指さないこともストレスを溜めない1つの方法です。

特にこの時期の子供は、ママが思うようには行動してはくれません。決まった生活リズムやルールを教えることは非常に大切なことですが、多少時間が前後しても、やる順番が違っても、細かいことは気にせずに過ごすようにしましょう。

3歳、4歳くらいになると、ママの言葉もほぼ完全に理解し、ある程度聞き分けが良くなってきますから、それからでも遅くはありません。イヤイヤ期に無理やり完璧なしつけをしようと試みて、かえってママがストレスに感じるようであれば、ある程度の「いい加減さ」も必要だと考えるようにしましょう。

④子供と2人きりの時間を極力減らす

子供と2人でいる時間が多ければ多いほど、子供もママに甘えてワガママを言いがちです。ママも、そんな子供に嫌気がさして、つい怒鳴ってしまう回数が増えてしまいますよね。

そんな時は、なるべくお友達と一緒にお出かけしたり、児童館や子育て支援センターなどに行き、2人きりでいる時間を減らすようにしましょう。
そうすることで、ママも子供もストレスが発散出来るのでおすすめですよ♡

⑤1人で悩みを抱え込まない

最近は、ワンオペ育児と言ってママが1人で家事や育児に奮闘する家庭が増えています。
そんな閉鎖的な空間では、イライラとストレスがどんどん膨れ上がってしまいますよね。時には大声で怒鳴り散らしたり、叩いてしまったりして、自己嫌悪に陥るママも多いのではないでしょうか。

そうならないためにも、なるべく1人で悩みを抱え込まないようにしましょう。身近な相談相手はパパですが、仕事で帰りが遅い場合は、あまり聞いてもらえないかもしれませんので、ママ友や実家のお母さんに愚痴るなど、ストレスを吐き出すようにしてください。

おすすめは、先輩ママ友!私は、周りに多くの先輩ママ友さんがいたので、たくさん愚痴や悩みを聞いてもらいました。「あ~!うちもそうだったな。懐かしいな~」「みんな同じだから大丈夫よ」などと声をかけてもらえるだけで、気持ちが楽になりますよ♡

イヤイヤ期は愛情不足が原因?

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時々、イヤイヤしている子供を見て、「愛情不足だ」「愛して欲しいから気を引くようなことをするんだ」などと言う人がいますが、全然違います!むしろ、愛情たっぷりだからこそ、ママのことを信頼して思いっきり感情をぶつけてくるのです。順調に成長している証と思って、胸を張って子育てしてください。

また、周りの子供と比べるのもNGです。反抗期が来るのは、個人差があるため、「ある子」「ない子」、「軽い子」「激しい子」など様々です。その子の性格にもよるので、決して周りと比べて優劣をつけることはやめましょう。

まとめ

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どんなに辛くても、この反抗期は1年~2年くらいで収まっていきます。反抗期が終わったころの子供は、また違った成長を遂げていることでしょう。毎日一緒に居るママとしては、とても大変で、泣き喚く子を見ながら「こっちが泣きたいよ」と思うことも多いと思います。

なるべく、時間に余裕をもって行動するなどしてゆったりとした気持ちで接するように心がけましょう。時には、子供をパパに預けてゆっくりと1人の時間を作り、ママもリフレッシュするようにしてくださいね。

魔の2歳児、天使の4歳児なんて言われるように、必ず終わりが来るものです。辛い時期かもしれませんが、誰もが通る道だと思い、悩みすぎないようにしてください。
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