子供の舌にぶつぶつやただれが出たら病気のサイン!病名や症状・治療法を一挙解決!

子供の舌にぶつぶつが出来ていたり、ただれが見られたときは要注意!思わぬ病気にかかっている場合があります。舌は体の状態が表れやすい部分なので、毎日チェックしておきましょう。今回は、子供の舌にいつもと違う症状が見られた時はどうしたらいいのかについてお話していきたいと思います♪

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2017/02/28 公開 | 23531 view

子供の舌にぶつぶつやただれが出たら病気のサイン!病名や症状・治療法を一挙解決!

子供の舌がおかしい時は、色をチェック!

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お子さんが舌を「痛い」と言い出した時は、何らかの病気にかかっている可能性があります。
怪しいと感じた時は、まずお子さんの舌の色をチェックしてみましょう!
色の違いに気が付くことができれば、何の病気にかかっているのか判別しやすくなりますよ♪

舌が赤い時

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子供の舌が赤い場合は、以下の病気にかかっている可能性があります。

・溶連菌感染症
・川崎病

この2つは見た目だけだとよく似ているので、その他の症状の違いで見分ける必要があります。

もし溶連菌感染症だった場合は病名通り感染症なので、家族やお友達に移ってしまう場合があります。
なので、お子さんの舌が異常に赤く、何かおかしいなと感じた時はすぐに小児科へ行きましょう!

舌が白い時

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子供の舌が白い場合は、以下の病気にかかっている可能性があります。

・溶連菌感染症
・口腔カンジダ症
・地図状舌

溶連菌感染症については、「舌が白くなる」というのが初期症状で、症状が進むと舌に赤いぶつぶつができはじめます。なので、舌が白い時は溶連菌にかかっている可能性も考えてください。

子供の舌の形は病気で変わる?!

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子供に限らず人の体の状態は舌に現れることが多いです。
最初にお話ししたように、体に何か不調が表れると、舌の色が変わるのと同時に、舌の形も変わることがあります。

例えば、舌が腫れていたり側面がギザギザしている時は、お子さんがストレスを抱えていたり、むくみがあることが原因です。

また、舌の表面が切れている時は水分不足が原因となります。

子供の舌は本来張りがあって綺麗なカーブ状になっているものなので、歯磨きの仕上げの時などにお子さんの舌をチェックし、日ごろから異変がないか確認しておきましょう♪

子供の舌にぶつぶつが出た時の病気「手足口病」て何?

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手足口病とは、夏に流行しやすい病気で、その名のとおり、手・足・口の中にぶつぶつができる病気です。
では、手足口病の症状や治癒方法などについて詳しく見ていきましょう!
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