子どもの身長を伸ばすレシピ♡バランスよく食べて元気いっぱい大きく育て!

子どもの身長を伸ばすには、バランスの良い食事が一番!ということはご存じのことだと思います。しかし具体的にどんな栄養素が子どもの身長に影響を与えるかは知っていますか?栄養素をひとつひとつチェックしながら、その栄養素がたっぷりなレシピをチェックしていきましょう。

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2017/10/18 公開 | 851 view

子どもの身長を伸ばすレシピ♡バランスよく食べて元気いっぱい大きく育て!

子どもの身長を伸ばす大事な栄養素は?

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子どもの身長を伸ばすには、子どもの骨を伸ばす、骨を成長させることが重要です。いろいろな栄養素が混じりあって骨は成長していきますが、特に重要な5つの栄養素についてチェックしましょう。

1.カルシウム

骨や身長というワードを聞くと、一番に思い浮かぶのがカルシウムだという人が多いでしょう。昔からカルシウムを取れば、背が伸びると言われたものですね。それはその通りで、カルシウムは骨を作る働きをします。

カルシウムが足りないと、イライラする、集中力のダウンなどの症状も見られるため、子どもには積極的に摂らせたい栄養素です。次の表を見てください。
日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要を参考

日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要を参考

こちらは厚生労働省により発表されている、食事の摂取量基準をまとめた表です。1歳から17歳までの成長期の子どもが、1日に必要とするカルシウムの量を示しています。牛乳100gに110mgのカルシウムが含まれていると言われているので、牛乳コップ1杯(200g)をいくら飲めばいいのか、計算してみてください。

もちろん、カルシウムが含まれるのは牛乳だけではありませんので、この表にある量を他の食材とトータルで摂らせることを意識しましょう。

2.マグネシウム

マグネシウムは体内に入ったカルシウムを骨に吸収させるサポートの役割をしています。カルシウムと同じくミネラル成分で、カルシウムと一緒に摂ることが推奨されています。比率としては、カルシウム:マグネシウム=2:1が理想です。

こちらの下の表をチェックしてみてください。
日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要を参考

日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要を参考

成長期の子どもには、これだけの量のマグネシウムを摂ることが推奨されています。マグネシウムは記憶力の向上にも効果があるので、積極的に子どもに摂らせたい栄養素ですね。

3.ビタミンD

ビタミンDはカルシウムの吸収のスムーズにしてくれる働きがあります。ビタミンDが不足すると、体が弱く、成長障がいへつながることも。こちらもしっかり摂らせたい栄養素の1つです。

表を見てみましょう。
日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要を参考

日本人の食事摂取基準(2015 年版)の概要を参考

ビタミンDが多く含まれている、きのこ類の生シイタケ100gでビタミンDが2.2μgくらいだと言われています。結構たくさん食べなければいけない印象ですね。

しかし、ビタミンDは日光を浴びることにより、体内で生成することもできます。元気な子どもを育てるために、適度に外で遊ばせることは必要です。
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