夜泣きにはおしゃぶりが効果的?!赤ちゃんの夜泣きの原因や対策はあるの?!

出産してからママは赤ちゃんの夜泣きのお世話が大変になります。なぜ泣いているのか分からなくてイライラしてしまうママも少なくありません。そんな時に便利なのが「おしゃぶり」です。「おしゃぶり」が夜泣きに効果的と言われています。ここからは、夜泣きの原因やおしゃぶりについてを紹介します。

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2017/03/14 公開 | 2083 view

夜泣きにはおしゃぶりが効果的?!赤ちゃんの夜泣きの原因や対策はあるの?!

夜泣きとは?

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夜泣きとは、生後3ヶ月頃から1歳過ぎまでに赤ちゃんが理由もなく夜中に急に泣き出したりすることです。夜中泣いてもお腹がすいた・オムツが汚れている・など理由がある場合は夜泣きとは言わず、理由も分からないのに夜中泣き始めた・何をしても泣き止まない事が夜泣きにあたるそうです。この赤ちゃんの夜泣きには頭を抱えるママも少なくないでしょう。
理由が分かっていれば、泣き止ませる事もできますが理由が分からない時はどうすればいいのでしょうか。夜中の赤ちゃんの夜泣きでママは睡眠不足になりイライラが溜まってしまうなんて事もありますよね。ここからは、夜泣きが起こる原因と対策を見て行きましょう。

新生児が夜泣くのは夜泣きではない!?

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やっと出産したと思ったら、今度は赤ちゃんのお世話で眠れない日々が始まります。新生児から3ヶ月頃までの赤ちゃんは、ひたすら泣いたらミルクを飲んで寝るのを繰り返しています。特に新生児の場合は、昼と夜の区別がつかないので夜中に泣くのは当たり前です。泣いていても、お腹が満たされるとぐっすり寝てしまう場合が多いです。この頃の赤ちゃんが夜中泣くのは「夜泣き」とは少し違うようですが、早くて3ヶ月頃から「夜泣き」が始まる赤ちゃんもいるようです。
出産後から夜中に2・3回ミルクで起こされてママは寝不足になってしまいます。出産後すぐの無理は身体によくありません。昼間眠れる時に赤ちゃんと一緒に睡眠をとって無理をしないようにしましょう。

赤ちゃんの夜泣きは月齢によって違う

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赤ちゃんの夜泣きは、睡眠のリズムやサイクルなどの変化によって違います。夜泣きは、ある日突然なくなるので人間の発達が関係しているとも言われています。

5ヶ月から1歳頃まで

この頃の「夜泣き」の原因は歯が生えてくる時期におきる「歯ぐすり」や日中に受ける刺激によるものだと言われています。歯の生える時期は個人差がありますが、歯が生えてくることで痛い・痒いなどを感じて眠れない事があるそうです。よだれの量が増えてきたら、歯が生えてくる兆候だと言われています。歯ぐすりが始まったら、歯固め等を赤ちゃんに持たせてあげるといいでしょう。

1歳から

1歳頃になると、感受性が強くなります。日中に受けた刺激で興奮してしまい、寝ている間に思い出して泣き出してしまうと言われています。しっかりと日中に運動させて疲れさせれば、眠りが深くなり夜泣きの回数を減らすことに繋がるそうです。

夜泣きにはおしゃぶりが効果的?!

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