あさりの砂抜き方法!これでもう失敗しない・5つのコツとは?「塩抜き」や保存方法も♡

春はあさりが美味しい時期。ゴールデンウイークなど潮干狩りに行くご家庭も多いのではないでしょうか。ところが意外と面倒なのが「あさりの砂抜き」。 砂抜きが不十分だと「ジャリ」っと嫌な食感がしてしまいますよね。そこで今回は、美味しく食べられるあさりの砂抜き方法をご紹介します。これさえ読めば、あさりの砂抜き初心者の方でも失敗知らず!上手に出来るコツをまとめました。 砂抜き方法も、スタンダードなものから時短で出来るお湯を使った方法までご紹介。死んだあさりの見分け方なども詳しくまとめましたので、是非参考にして下さいね。 あさりの砂抜きをマスターして、旬のあさりを堪能して下さい♡

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2019/02/08 公開 | 51 view

あさりの砂抜き方法!これでもう失敗しない・5つのコツとは?「塩抜き」や保存方法も♡

あさりの砂抜きって意外と難しい!

Portrayal Portrait Crying · Free photo on Pixabay (139867)

3月頃から徐々に旬を迎える「あさり」。ゴールデンウィークには潮干狩りに行ってあさりを採ってくる方も多いですよね。

あさりを美味しく食べるには、まず「砂抜き」が必要。しかし、意外と難しいもので、食べてる時に「ジャリ…」っと嫌な感じを受けたことありませんか?

私はあの「ジャリ…」が苦手なので、汁だけ飲んで中身を食べない時もあります。でもせっかくなら、旬のあさりを美味しく食べたい♡
そこで、あさりの砂抜き方法について色々と調べてみました。

早速、上手に砂抜きをするコツからご紹介します。

5つのコツをマスターすれば上手に砂抜き出来る!

Seashell The Clams Spiral · Free photo on Pixabay (139883)

あさりは、お味噌汁にしたり酒蒸しにしたりと、調理方法も簡単で旨味たっぷりなので、春にはおすすめの食材ですよね。

しかし、砂抜きが面倒だったり、「失敗してジャリジャリした」なんてこともあるので、苦手な方も多いのではないでしょうか?

まずは以下の5つの砂抜きのコツをおさえて、もう1度砂抜きにチャレンジしてみて下さい。初心者の方も是非参考にして下さいね♡

①塩分濃度は海水と同じに

あさりを砂抜きするために必要な食塩水。
なるべく海水に近い濃度にしてあげることで、あさりがよく砂を吐いてくれます。

潮干狩りに行った際は、あさりの生息していた海岸の海水をペットボトルに入れて持ち帰ることが出来ますので、空のペットボトルを持って行くとイイですよ!

海水がない場合は、塩分濃度3%の食塩水を作ればOK。塩分濃度3%とは、水1Lに対して塩30g(大さじ2)です。

②室温にも気を配る

海水を用意するのと同じように、部屋の温度も冷たすぎず暑過ぎないよう気を配りましょう。

大体10〜15度くらいの冷暗所がベストです!我が家では洗面所付近など廊下に近い涼しい場所に置いて砂抜きするようにしています。

ちなみに冷蔵庫で砂抜きを行うと、あさりの活動を抑えてしまうそうですので砂抜きに失敗してしまう可能性があります!
気をつけてくださいね。

③暗いところを作る

あさりというのは海岸の砂の中に生息しているので、同じように暗い環境に置いておくようにしましょう。また、夜行性なので暗い方が砂を吐きやすいというのもポイントです。

新聞紙などをかけてあげると良いのですが、くれぐれも密閉しないよう気をつけてくださいね!

④砂抜き時間にも注意

あさりの砂抜きにかける時間には諸説ありますが、大体6時間くらいかけてゆっくり抜くのがより確実に砂抜き出来るのでおすすめです。

特に気温が下がる夕方から翌朝にかけて行うと、あさりの活動が活発になり、上手に砂抜き出来ます。ただし、長時間浸けすぎると、あさりが弱りやすくなりますので気をつけましょう。
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