産後の過ごし方は?産褥期は無理に動こうとせずに身体を休めて育児に備えよう♡

産後は赤ちゃんを初めてお家に招き入れててんやわんやしますよね。産後の過ごし方ですが、無理に動こうとすると母体に強い負担がかかるので、できる限り身体を休めるようにと指導されますよね。産後は出産で消費した体力と、育児に備えるために心身ともに休息を取らなくてはいけません。そんな産後の過ごし方について今回はご紹介していきます。

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2017/08/16 公開 | 291 view

産後の過ごし方は?産褥期は無理に動こうとせずに身体を休めて育児に備えよう♡

産後の産褥期は過ごし方に要注意

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痛い思いや体力を使い果たしてしまった産後は動こうとしても出産の痛みでちょっとの行動も辛いものです。だいたい出産から約6週~8週の間を産褥期といいますが、この期間は出産で消費したエネルギーをまた蓄えるための期間です。どんなにお産がスムーズだったママでも、出産してからも体力が満タンというわけではありません。また初めてお家に来た我が子との生活に慣れるためにも、産後の1ヶ月はとても大切な期間です。
妊娠、出産とママの身体はとても大きな変化を迎えました。これから育児をするべく、また元の体へと変化していきます。産後~産褥期はママにとっても赤ちゃんにとっても大切な時期です。無理に動こうとすると身体が痛んで思うようには動けません。無理して動いて身体を痛めるよりも、安静にして回復を待つのが一番な時期なのです。

どうして産後1ヶ月は安静にっていわれるの?

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産後1ヶ月はなるべく安静にして欲しいと色々なところで目にして、耳にしますが、どうしてなのでしょうか?

産後は自分が思っている以上に身体にダメージが残っています。出産がスムーズだったママでも、歩くのが辛かったり、動くのすら苦痛に感じたのではないでしょうか?産後すぐから産褥期は「元の身体の状態に戻す(回復させる)期間」です。ここで無理をしては身体の回復が遅れてしまうため、この期間は無理に動くことは避けるようにといわれています。
また新生児期の赤ちゃんのお世話はとても大変です。約3時間ごとの授乳やおむつ交換、機嫌取り、赤ちゃんの泣きの対応…と家事のほかにもやることがたくさんあります。この時期は育児に慣れるためにも、他のことは後回しにして赤ちゃんに専念してもらいたい時期です。産後からフルで頑張る必要はどこにもありません。無理して身体を壊しては、今後の育児に支障が出てしまうので止めましょうね。

産後の家事はどうすればよい?

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産後の家事もママにとっては気がかりの一つですよね。産後はゆったりと過ごしてほしいので、できることだけを重点的にこなし、できないことは後回しにするようにしましょう。またママ一人で頑張ろうとせずに、パパやおじいちゃん・おばあちゃんなど家族の力を借りて無理をしないようにしましょう。産後から家事にまで満点を求められても、ママの身体が回復していないのだから当然難しいに決まっています。
産後はできることから始め、無理に全てを行おうとしなくても良いんです。産後すぐは赤ちゃんの生活リズムも整っていないため、ママの睡眠時間はまとまって取れないことが多いので、ママは寝れるときに寝る。そして動けるときにできる範囲で家事をする。無理して全てを完璧に行おうとすると、育児が嫌になったり、気分が落ち込んでしまい産後うつになる恐れもあるので気をつけましょう。

産後の回復を早めるためにしたいこと

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少しでも早く身体を元通りに回復させたい!と思ったら、産後の回復を早めるために行動してみましょう。産後は動くのが辛いですが、過ごし方によっては産後の回復スピードを早めることができるので、是非ともやってみましょう!

とにかく安静第一!

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やっぱり産後の回復を早めるためには安静が第一です。どうしても出かけなければいけない用事がない限りは、赤ちゃんと共に家でゆったりと過ごすようにしましょう。家事も無理のない範囲で行い、身体を大きく動かす動作は控えましょう。産後は悪露で出血が多いので、無理に動くと出血量が増加して貧血の恐れもあります。めまいや立ちくらみなどの症状が現れたら横になって安静にしていましょう。
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