離乳食の初期には『うどん』がオススメ!気になるうどんを徹底解析

離乳食の初期の頃といえば、10倍がゆからスタートして少しずつ他の食材にも慣れていく時期です。色んな食材を味わせたいと考えているママ、うどんはもう食べましたか?うどんは消化に良い食材なので、離乳食の初期の段階でも食べることができるんですよ。気になるうどんの魅力について、徹底解析していきます。

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2017/02/13 公開 | 1251 view

離乳食の初期には『うどん』がオススメ!気になるうどんを徹底解析

離乳食でうどんは初期から食べられる

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毎日の離乳食、赤ちゃんにどんなものを食べさせてあげたらいいのか悩みますよね。赤ちゃんが10倍がゆに慣れてきたようでしたら、他の炭水化物の食材も摂取し始めてみてもいいでしょう。

うどんは、離乳食初期のごっくん期でも食べることができる食材です。色んな食材と組み合わせてアレンジもしやすいので、おすすめですよ。

離乳食の初期で食べるうどんはどのように食べさせる?

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via https://www.photo-ac.com/
うどんはクタクタになるまで柔らかくゆで、水でよくさらして塩分を抜きます。すりこぎですりつぶしたり、裏ごし器で裏ごしをしたり、ブレンダーで潰すなどして、ペースト状にして食べさせます。

うどんにはアレルギー成分である小麦が使われています。初めて食べる時は、スプーン小さじ1くらいから、赤ちゃんの様子を見ながら与えていきましょう。

離乳食の初期に適しているうどんの種類は?

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うどんにはいくつかの種類がありますが、離乳食で与えるうどんはどんなタイプのものでも大丈夫です。調理方法や調理のしやすさは異なりますので、ママが便利で作りやすいと思うタイプのものを選んでください。

こしが強いうどんは、大人が食べると美味しいですが赤ちゃんが食べるには不向きです。しっかり茹でて柔らかくして食べましょう。

茹でうどん

茹でるだけでOKの茹でうどんは、調理時間も短くて済むし潰しやすいので、離乳食を作るのに適しています。ただし賞味期限が短いので、購入したら早めに調理をして、残りはフリージングしてしまうといいでしょう。

冷凍うどん

安くて長期保存が可能な冷凍うどんは便利ですが、こしがあり離乳食として食べるにはやや不向きです。離乳食の初期ならば、ペースト状にしてしまうので食べやすいですが、中期、後期で使用する場合は、赤ちゃんがのどに詰まらせないようしっかり柔らかくなるまで茹でてあげて下さい。

乾麺

茹でる前にポキポキと折りやすい乾麺は、離乳食の調理に向いています。長期保存も可能なので便利です。ただし、塩分が含まれていますので、ゆでた後は水にさらして塩分を抜いてあげて下さいね。
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