妊娠初期の腹痛はなぜ起こる?流産の前兆?痛む原因や対処法を知って上手く切り抜けよう!

妊娠発覚を喜んだのもつかの間、なんだかお腹が痛い…これって大丈夫なの?そう不安を抱えている人もいるかもしれません。実は妊娠初期の腹痛は多くの人が感じていることを知っていますか?ではなぜ妊娠初期には腹痛が起きやすいのかその原因を徹底解明!妊娠初期の腹痛の特徴や腹痛を和らげる対処法にも触れていきます。そして流産などに繋がる危険な腹痛の特徴についても詳しく解説!妊娠初期の腹痛に関する気になること全てをまとめました。

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2019/05/22 公開 | 117 view

妊娠初期の腹痛はなぜ起こる?流産の前兆?痛む原因や対処法を知って上手く切り抜けよう!

なぜ妊娠初期に腹痛が起きるの?原因は?

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妊娠初期は腹痛やお腹の違和感に悩んでいる人も多いです。ではなぜ妊娠初期に腹痛が起こるのか、考えられる原因を詳しく見ていきましょう。

子宮が大きくなるため

妊娠すると赤ちゃんの成長と共に子宮も急激に大きくなります。子宮が大きくなることで筋肉が引っ張られ、痛みとして現れることがあるのです。

着床時の子宮の収縮

妊娠3週目(まだ妊娠に気づいていない頃)に腹痛を感じるときは、着床による子宮の収縮の可能性があります。受精卵が着床すると子宮は赤ちゃんを育てるため、収縮することで腹痛を感じることがあるのです。

子宮を支えるじん帯による痛み

子宮はじん帯によって支えられているのですが、妊娠と共に子宮はどんどん大きくなります。そのため、じん帯も必然的に引き延ばされることから、痛みが出てしまうのです。側から引っ張られるような腹痛を感じたら、じん帯が引っ張られることによって起こる痛みかもしれませんね。

ホルモンの変化による便秘や下痢

妊娠すると赤ちゃんが育ちやすい環境を整えるため、プロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌が一気に増えます。このプロゲステロンには、腸の働きを弱めてしまうことから、腸内環境が乱れ便秘や下痢による腹痛を引き起こしてしまうのです。

つわりによる胃痛(腹痛)

お腹の中央(子宮より上)に痛みを感じる人は、つわりが原因の腹痛の可能性があります。つわりは嘔吐したり食べられるものが限られたり、常に食べ続けたりと胃に大きな負担をかけることも多いです。胃に負担がかかることで痛みとして現れてしまうことがあります。

胃のあたりがキリキリと痛む場合は、この胃痛が原因の可能性が高いです。これらの痛みはつわりによって引き起こされているため、つわりが治まると自然に治まります。

妊娠初期の腹痛の特徴は?

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