七五三の内祝いは必要なの?相場や熨斗の書き方は?おすすめギフト5選も一挙公開!

子どもの成長を祝う儀式の一つ七五三!祖父母や親せき、知人などからお祝いを貰う人も多いですよね。そもそも七五三の場合内祝いって必要なの?どんなものを返せばいい?など分からないこともたくさんあります。でも知らないからと言って、相手に失礼があっては大変!そこで七五三の内祝いに関するマナーを徹底解説!相場や熨斗の書き方はもちろん、おすすめのギフト5選も紹介していきます。後で恥をかくことが無いよう、しっかりマナーをマスターしてくださいね。

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2019/06/12 公開 | 4 view

七五三の内祝いは必要なの?相場や熨斗の書き方は?おすすめギフト5選も一挙公開!

七五三の内祝いは必要?贈るなら何が良い?

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子どもの成長の節目として、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳にお祝いすることを七五三と言います。そんな七五三、お祝いを頂いた場合どうすれば良いのかというと、基本的に内祝いは不要と考えられることが多いです。

ただし何もしないのではなく、お祝いを頂いた感謝の気持ちを込めて、食事に招待したり写真を贈ったりすることで済ますことが多いのですよ。でも遠方の親戚や知人などにお祝いを頂いた場合、お食事に招待するのも難しいこともあるでしょう。

またお祝いを頂いたのに何もしないのは気が引けるという人や、地域によっては内祝いをするというところもありますよね。そういった場合は、内祝いを贈るようにしましょう。ちなみに七五三の内祝いはお赤飯・千歳飴・お菓子・日用品などを贈る人が多いです。

七五三の内祝いの相場は?

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七五三の内祝いの相場は一体いくらくらいか気になりますよね。基本的に頂いた金額の1/2~1/3程度が相場です。内祝いの金額が高すぎても安すぎても相手に失礼に当たるため、十分気を付けてくださいね。

中には食事会+内祝い(引き菓子など)を考える人もいるでしょう。その場合の内祝いはお土産という意味で捉えられることから、金額はあまり気にしなくて大丈夫です。

七五三の内祝いはいつすればいい?

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七五三の内祝いはどのタイミングで贈れば良いのかというと、七五三が終わってから1~2週間以内が理想です。遅くとも1ヶ月以内には贈るようにしましょう。またお祝いごとはお日柄を気にすることも多いです。そのため、大安や友引などお祝いごとに良いとされる日をあらかじめ調べておいてから贈ると良いでしょう。

熨斗はどうすればよい?

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内祝いには熨斗を付けるのが一般的です。では熨斗の詳しい書き方を紹介していきましょう。

【水引】
七五三はおめでたいことで何度あっても良いので、何度でも結び直せる「蝶結び」を選びましょう。

【表書き】
水引の上の部分の表書き、「七五三 内祝い」「内祝い」「お礼」などと書きます。

【名前部分】
水引の下の名前を書くところには、子どもの名前を書きます。苗字は入れずに名前のみを書きましょう。

内祝いを行う場合、物などと合わせてお礼状を一緒に付けると良いです。最近ではお礼状に、七五三の時撮影した写真を添える人も多いですよ。

七五三の内祝いおすすめ5選!

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七五三の内祝い一体何を贈れば良いのか迷ってしまう人もいますよね。そんな人たちにおすすめ、七五三の内祝いで人気の高いギフト5選を発表していきます。
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