今から備える冬の乾燥対策8つ。乾燥肌の原因とは?おすすめの方法でカサカサ肌とサヨナラしよう (page 2)

冬になると湿度が低くなり、乾燥肌に悩まされる方は多いかと思います。今年は早いうちから対策をして、乾燥知らずの生活を送ってみませんか?今回の記事では、乾燥対策のための快適な部屋作りや、見直したい生活習慣やお風呂の入り方、そして乾燥が気になる部分別の対策についてご紹介してきます。また、体の内側から乾燥肌を防ぐため、積極的に食べたい食材についてもお話しています。しっかり対策して、今年は冬の乾燥肌とお別れしましょう!

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2020/11/04 公開 | 349 view

今から備える冬の乾燥対策8つ。乾燥肌の原因とは?おすすめの方法でカサカサ肌とサヨナラしよう
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お部屋の環境に続いて、次は生活習慣についてです。
何気なく行っていた行動をちょっと変えて、乾燥肌を防ぎましょう。

意識的に水分補給をする

冬はのどが渇いたと感じることが少ないため、暑い時期よりも水分補給の頻度は下がりますよね。空気の乾燥は肌の水分を奪っていきますが、それと同時に体の中の水分も奪っていきます。

そのため、体の中への水分補給も大切です。こまめに水を飲んで、体の中から潤しましょう。

飲み物ですが、コーヒーや紅茶の飲みすぎには注意しましょう。カフェインには利尿作用があり、体内の水分が外に出やすくなります。

水分補給はカフェインが含まれていない飲み物を選んでください。

適度な運動

冬は寒くてなかなか運動する気力が起きないかもしれませんが、運動は肌にとっても大切です。運動することで血行が良くなり、新しい細胞を作るための栄養素が血管に乗って肌まで届き、肌の新陳代謝を促します。

運動の効果は肌の乾燥だけでなく、肌ツヤが良くなったり、肌のくすみ、シワ、たるみの改善を促したりと、肌には良いことばかり。

運動習慣がない方は、軽めのストレッチから始めてみるといいでしょう。

質の良い睡眠

荒れた肌を回復するには睡眠が大切。
肌のゴールデンタイムと言われる22時~2時に眠るのが肌には効果的ですが、忙しいママには難しいですよね。

そこで目指したいのは、睡眠の質をあげることです。簡単に始められる、質の良い睡眠を促す習慣をご紹介します。

・日中に日光を浴びる
・遅い時間のカフェインは控える
・アルコールを飲む時間帯に注意する
・寝る前にスマホやテレビを見ない


こちらは普段寝つきが悪いと感じている方にも効果的ですので、試してみてください。

お風呂の入り方も一工夫しよう

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冬の入浴方法を変えるだけでも、乾燥肌が改善するかもしれません。

洗いすぎに注意

体を洗う際にゴシゴシと強い力でこすってしまうと、肌のバリア機能が低下してしまい乾燥肌の原因になりやすくなります。そのため洗う時は泡を使って優しく手で洗いましょう。

湯船は38~40℃で長湯は禁物

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