赤ちゃんの耳そうじの必要性は?耳かき方法と病院に行くべき見極めポイントを紹介!

赤ちゃんの耳そうじって毎回格闘ですよね。きれいにしてあげたいけどやらせてくれない!と悩むママも多いでしょう。赤ちゃんの耳そうじの頻度や必要性は低いものの、そう毎回自動的に排出されるわけではありません。そのため耳垢がつまって聞こえが悪くなるということもあります。そうなる前の見極めポイントや自宅でのケア方法をご紹介します。

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2017/09/12 公開 | 21 view

赤ちゃんの耳そうじの必要性は?耳かき方法と病院に行くべき見極めポイントを紹介!

赤ちゃんでも耳そうじは必要?

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赤ちゃんの日々のケアとして耳そうじがありますが、実際にやろうとしても赤ちゃんが嫌がったり、耳の穴が小さいのでなかなかうまく取ってあげることができないという悩みを多くのママが持っています。私もその中の一人で、耳そうじをしなければいけないと思いつつも嫌がられるとついつい後回しにしてしまいます。
しかし耳そうじを全くしないというのも問題です。赤ちゃんであってもある程度の頻度で耳そうじをしてあげなければ耳がつまって聞こえが悪くなります。しかし耳は他の部位に比べてとても繊細な部分なので掃除してあげるのが怖いというママもいますよね。そんなママのためにもしも耳そうじをしなかったらどうなるのか、耳そうじについての基本をご紹介していきます。

耳垢を取らないとどうなる?

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耳垢がつまると鼻の通りが悪くなるといわれています。空気の通り道が塞がれてしまうことから言われることですが、現に溜まっている耳垢を掃除したら鼻の通りが良くなったという話も耳にします。すべての赤ちゃんがこうと決まっているわけではないですが、耳垢の詰まり過ぎは聞こえが悪くなるなどのデメリットがあるので、お風呂上りなどに水分だけでも拭き取ってあげるように綿棒で耳の入り口を掃除してあげることが大切です。
耳垢は体の自動洗浄作用で自然と外へと排出されるものですが、それが毎度都合よく起こるとは限りません。耳垢の溜まり過ぎは赤ちゃんにとっても不快なので、機嫌が良いときに少しずつでも取ってあげるようにしましょう。

耳そうじはしない方が良いって聞いたけど、本当?

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多くのメディアなどで耳そうじは過度にやらない方が良いといわれているので、中には全く掃除をしないという人もいるでしょう。過度に行ってはいけないというのは、耳の内部や鼓膜を傷つける恐れがあるからです。耳そうじを頻繁に行わずとも、耳の自動洗浄作用で耳垢が排出されるようになっています。
しかしそれが毎度起こるとは限らないため、適度に耳そうじをしてあげた方が良いのです。しかし赤ちゃんは大人の耳に比べると入口と奥との距離が短いので不慣れなママやパパが大人と同じ感覚で耳そうじをしてしまうと簡単に鼓膜を傷つけてしまう恐れがあります。そのため耳そうじが怖い、嫌がって全然やらせてもらえない!という場合には素直に病院で取ってもらうことをおすすめします。

赤ちゃんの耳そうじ方法

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自宅で耳そうじをしてあげる場合のそうじ方法をご紹介します。自由気ままに動き回る赤ちゃん相手に耳そうじをするのってとても大変なことですよね。うちも嫌がる娘を押さえつけながら耳そうじをするので、ママたちの苦労は嫌というほど分かります。どうしても嫌がるときに無理にやろうとすると鼓膜や内部を傷つけてしまうので、そんな時は耳鼻科で取ってもらいましょう。

必要な道具とそのやり方

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