妊娠線おすすめケアアイテム7選!正しい予防方法でキレイな肌をキープしよう♪

妊娠に伴い、どんどん大きくなるお腹…わが子の成長を体で感じられるのは喜ばしいのですが、気になるのは『妊娠線』ですよね。妊娠線のケアには保湿が大事と言われていますが、ケアアイテムの種類も多くありますので、どれをいいか迷ってしまうという方もいるでしょう。自分に合った妊娠線ケアアイテムを選び、キレイな肌をキープできるように頑張りましょう!

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2017/06/20 公開 | 228 view

妊娠線おすすめケアアイテム7選!正しい予防方法でキレイな肌をキープしよう♪

妊娠線って何?

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妊娠すると、お腹の中の赤ちゃんが成長するに伴ってママのお腹は急激に大きくなっていくので、お腹の皮膚もどんどん伸びていきます。しかし、その伸びにお腹の真皮がついていけずに断裂してしまうと、赤い傷跡のように線ができてしまいます。赤かった線は出産後に白い線へと変化し、傷跡のように残ってしまうのです。

この線のことを「妊娠線」と呼びます。妊娠線のでき方には個人差があり、へその上下に線が1本入る『正中線』という線ができる人もいれば、ひび割れたようにたくさんの線がお腹にできてしまう人もいます。

妊娠中はホルモンの分泌にも変化があります。その結果、肌のターンオーバーが乱れたり、体内のコラーゲンの生成が抑えられたりし、肌荒れが起こりやすい状態です。肌荒れは顔に顕著に表れやすいですが、全身も乾燥したり肌の弾力がなくなっている状態です。お腹の皮膚が伸びに耐えられないというのは、そういった理由もあるのです。

妊娠線はママが頑張って赤ちゃんを育てた勲章!とも言われていますが、できれば体に跡は残したくないですよね。一度できてしまった妊娠線は、病院で治療を行って目立たなくすることは可能ですが、自分で消すことは困難です。妊娠中から適切なケアを行うことで予防したり、もしできてしまっても極力増やさないようにすることはできますので、こまめなケアは行った方が良いと言えるでしょう。

絶対に残したくない!妊娠線を予防する方法とは?

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妊娠線の予防には、ホルモンの影響で乾燥状態にある皮膚に潤いを与えてあげることが効果的です。皮膚を保湿することで、伸びにも耐えられる柔軟性や抵抗力が付き、皮膚の断裂が起こりにくくなるからです。

ボディクリームやワセリンなどの保湿材でもいいのですが、使用するのであれば妊婦さんの為に作られた妊娠線を予防する専用のケアアイテムがオススメです。妊娠線予防に効果的な成分を多く含んでいるのはもちろん、伸びが良いので大きなお腹にも塗りやすく、香りがさっぱりしていたり、妊娠中の敏感な肌にもやさしい作りとなっている商品が多いからです。

妊娠線ケアアイテムはいつから使う?

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妊娠ケアアイテムは、一般的にはお腹が大きくなってくる5ヶ月くらいから使用し始めると良いと言われていますが、妊娠初期からでも使い始めた方が良いとも言われています。「お腹はまだ大きくなってないのに使うの?」と思うかもしれませんが、お腹が大きくなる前から柔軟性のある柔らかい肌を作っておくと、いざお腹が大きくなり始めた時にも安心ですよね。

それに、妊娠中の肌は敏感です。妊娠線のケアアイテムにも様々な種類があり、自分の使い心地が良いものはどれなのか選ぶのにも迷ってしまいます。妊娠初期から実際に使って自分に合ったケアアイテムを探しておくことで、いざお腹が大きくなってきても慌てて探さずに済みます。

正しいケアアイテムの塗り方

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お風呂上りは肌が乾燥しがちな時です。一日数回のうち、必ず保湿を行ってほしいタイミングですので、忘れずに塗りましょう。商品によって適量は違いますが、保湿剤を手に取り、肌の温度で少し温めてから塗ると効果的です。

お腹まわりは、円を描くように塗って行きましょう。お腹が大きくなってくると、おへそのずっと下の方は塗るのを怠りがちになってしまいますが、一番妊娠線ができやすい部分でもありますので、たっぷりと保湿剤を塗ってください。

リンパに沿って保湿剤を塗ることで、皮膚のたるみ防止になると言われています。深呼吸しながら、おへそからわき腹、わき腹からおへそへと塗るといいです。

妊娠初期のうちは1日1回塗りましょう。妊娠中期ごろからは1日2回~と増やしていきます。妊娠後期になると、お腹はあっという間に大きくなっていきます。1日3~4回、気を抜かずに念入りにケアしてくださいね。

妊娠線はお腹以外の所にもできる!?

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妊娠中は体重の増加に伴い、体型が変化する部分が多いです。胸、お尻、太もも、二の腕なども実は妊娠線ができやすい場所と言われています。お腹と合わせて、念入りにケアしたいですね。
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