あなたはマスク美人?マスクによる肌荒れ対策は選び方とスキンケアにポイントあり◎

あなたはマスク美人ですか?花粉やインフルエンザ、看護師など職業柄マスクを着ける機会が多いママもいますよね。マスクを着けると肌荒れが起きたということはありませんか?とても使い勝手の良い不織布の使い捨てマスクを使っているママも多いと思いますが、不織布が肌に合わなければ肌荒れを引き起こすことがあります。また、不織布に使われている抗菌剤によるアレルギーによって肌が荒れることもあるので、一度でも肌荒れを引き起こしたことがあるママには、ガーゼマスクがおすすめです!そして敏感肌対策のスキンケアをしてマスク美人を目指してくださいね♪

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2017/09/25 公開 | 98 view

あなたはマスク美人?マスクによる肌荒れ対策は選び方とスキンケアにポイントあり◎

なぜマスクで肌荒れ?

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花粉シーズンやインフルエンザのシーズン、病院にお勤めの看護師や医者などの職業柄などの理由でマスクをつける機会って多いですよね。
私は花粉症なので、春先はマスクを欠かせません。

マスクをしていて気づきましたが、肌荒れが起きていること。産後は特にひどく虫刺されの汁が出るような状態にまでなりました…
皮膚科に行き、産後でいつも以上に肌が敏感になっているとのことでしたが、マスクをすると肌荒れを起こすママもいますよね?

なぜマスクをすると肌荒れを起こすのか、その原因を考えてみましょう!

1、摩擦

マスクをつけることによって起きる摩擦が原因で、肌荒れを起こしているかもしれません。
スキンケアに気を付けているママなら知っているかもしれませんが、肌を「こする」という行為は、肌を良好に保つ上では御法度です。

肌をこすることにより、皮膚に傷をつけてしまいます。
マスクによる摩擦も同じで、肌に傷をつけていることになります。
敏感肌であればなおさら肌が弱ってしまうので、肌荒れを引き起こしやすくなります。

2、マスクの素材

市販されている使い捨てマスクの多くが、「不織布」で出来ています。
化学繊維やウールなど毛で出来た服が苦手な方は、不織布のマスクの素材があっていないかもしれません。

また、使い捨てマスクには抗菌剤が含まれているものが多いです。
この抗菌剤にアレルギー反応を起こしている可能性もあるので、心当たりがあるママは皮膚科などでアレルギー検査を受けてくださいね。

3、蒸れ

寒い時期にマスクをしていると良く実感すると思いますが、自分の吐く息でマスクと口との間が蒸れます。
乾燥する時期は、「加湿になって良い」などと聞いたこともあるかもしれませんが、蒸れることにより雑菌が繁殖しやすくなります。

加湿されて肌が潤うどころか、雑菌によって肌荒れを引き起こす可能性があります。
また、ニキビがある場合はニキビがに毒なることもあるので症状が悪化する前に対策が必要です。

4、ゴムによる圧迫

マスクによる摩擦もそうですが、マスクのゴムによって肌が圧迫され血流が悪くなり肌荒れを引き起こすこともあるようです。

サイズがあっていないマスクをしている場合は、摩擦が起きるだけではなく肌を圧迫しているかもしれません。
自分の顔に合ったマスクをつけるようにしましょう。

マスクによる肌荒れを防ぐスキンケア

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マスクによる肌荒れを防ぐには化粧を使う方法もあるようですが、素肌の免疫力を高める方が有効だと思います。
特に敏感肌や乾燥肌のママは、肌荒れを引き起こしやすいので保湿などスキンケアに力を入れてくださいね。

また、育児を家事、仕事と忙しいですが、食生活でも野菜や果物をしっかりと摂る、睡眠時間を充分に確保するなど日頃から気を付けましょう。

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