【新築or中古】分譲マンションの知っておきたい選び方のコツとは?

マンションを買おうとするとき、新築がいいのか中古がいいのか悩みどころですよね。それぞれのメリット、デメリットをしっかり比較して後悔のない住まいを手に入れましょう。

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2016/12/05 公開 | 209 view

【新築or中古】分譲マンションの知っておきたい選び方のコツとは?

分譲マンションとは

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まずは、分譲マンションについて確認しておきましょう。
分譲マンションとは、1部屋ごとに分割して販売しているマンションのことです。専有部分と共有部分に分かれていて、購入者は購入した1部屋を専有します。ほかの購入者が共同で使う廊下などは共有部分となります。共有部分は管理費を支払い建物を使用することとなります。
購入した部屋は専有部分ですので、ライフスタイルにあわせて間取りや内装を変えることが可能です。

戸建て住宅の購入と同様に、分譲マンションの購入も一生に一度あるかないかの大きな買い物です。物件選びは慎重にしたいですよね。
物件選びのコツや、新築マンションと中古マンションのメリット、デメリットをあわせてご紹介していきます。

分譲マンション選びのコツ

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広告や資料は細かいところまで

大きく掲載される外観や間取りなどの写真に目が行きがちですが、重要なことは大きく掲載されていることだけではありません。小さな文字で書かれていることに、その物件の概要であったり、注意事項など大切なことが書かれている場合が多くあります。見落としてしまわないように注意深くチェックしましょう。

周辺情報、駅からの距離などは自分の足で

広告や資料に書いてある、周辺情報は、実際に使ってみると大幅に違っていたりすることがあります。
たとえば、最寄駅から徒歩10分などの表記があったとして、人それぞれ歩幅もスピードも違うので一概に言えないですよね。実際に訪れ確認しておく方が確実でしょう。
また、曜日や時間帯などで周辺の環境もあわせて確認しておく方が安心です。

新築マンションor中古マンション

新築マンション、中古マンションどちらにもメリット、デメリットがあります。どちらが自分にあっているのか十分に比較検討することが大切です。
その物件にトラブルがないかは確認したほうが良いですが、価格や設備の面でも比較的新しい中古がねらい目かもしれません。

新築マンションのメリットとデメリット

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新築マンションとは、その名の通り新しく建てられた、または、建てられるマンションのことです。
ではメリットからみていきましょう。購入に際してのローンは中古物件よりも金利や借入条件が有利になることが多いようですし、税制面でも優遇措置が受けられやすいようです。
誰も住んだことがないので未使用ですし、キレイであることもメリットとしてあげられます。それに加え、快適な生活のための最新の設備が充実していることが多いです。
また、入居者がみんな越してきたばかりの方なので人間関係、ご近所づきあいを新しく構築していくことになり、古参の入居者との軋轢もなく、ご近所づきあいがしやすい点もメリットのひとつかもしれません。
逆に、デメリットを考えてみます。新築マンションを買おうとするとき、完成していないことも多いため、モデルルームを見て決めることになります。
実際の設備や建材と違うということも多いですし、希望していたものはオプションだったと後になってわかることもあるようです。
モデルルームと実際に自分が住む部屋がどれくらい違うのか、オプションの有無などの確認が必要となるでしょう。
また、1日住んだだけで中古の扱いになるので、10年もすると価格は購入当初の半分にまでなってしまうといわれています。住み替えなど考えたとき、想像以上に下がってしまっていることが考えられます。

新築マンションは赤ちゃんにとってはどうなのか知りたい方におすすめなのが、こちらの記事。家族のために、よりよい選択ができるといいですね。
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