【子どもの年齢別】遊び感覚で身につけるお手伝い習慣♡自立心を育てる家庭のルールづくり

子どもには「進んでお手伝いができる子になってほしい!」と願うママは多いですよね。しかし実際はなかなか習慣づかなかったり、お手伝いしてくれても逆に後片付けで大変になったり。「もうママがやるからいいよ!」なんて経験ないですか?そんなママにぜひ試してほしい、遊び感覚で身につけさせるお手伝い習慣。失敗したって怒らない!だって「遊び」なんだもの!ママも子どもも楽しみながらできる、お手伝いをご紹介します♡

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2017/03/16 公開 | 647 view

【子どもの年齢別】遊び感覚で身につけるお手伝い習慣♡自立心を育てる家庭のルールづくり

何でも遊びに変えちゃう子ども!実はお手伝いが大好き!?

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子どもって遊びの天才ですよね!なんでも遊びに変えちゃって、楽しむことができます。そんな子ども、実はお手伝いが大好き。お手伝いだって、楽しくやれちゃうんです。

しかし、子どもにお手伝いをやらせると、

・時間がかかる
・後片付けが大変
・やり直しが二度手間
・失敗した時に泣く
・教えるのに労力を使う

など、面倒だからとお手伝いの機会を自然に奪っている人いませんか?それを繰り返していると、子どももだんだんお手伝いを面倒だと思ったり、嫌がるようにもなってしまいます。

どのくらいお手伝いをしていますか?

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みんなどの程度、お手伝いをしているのでしょうか。子どもの年齢やその子の発達段階にもよりますが、小中学生になると、どのくらいの子がお手伝いをしていると思いますか?

下のグラフは熊本県教育委員会が実施した、小中学生への「手伝い状況」に関するアンケートを参考にまとめたものです。
うみママ (49022)

参考データ:熊本県教育委員会「家庭でのお手伝い」に関するアンケート結果http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cmsdata/1/a/4/1a4855f8ad57573b8a233a867ae0c96c.pdf
via うみママ
この結果を見ると、約95%の小中学生の子どもが家庭で何かしらお手伝いを任せれているということが分かりますね。核家族や共働き家庭も増える中、子どもたちの協力は大切です。そればかりでなく、お手伝いはただ家事を子どもにやらせて、親の負担を軽減させるものではありません。

お手伝いを子どもにお願いすることで、子どもにもたくさんのメリットがあることをご存じですか?

お手伝いは子どもの成長を促す!

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そのメリットとは、子ども自身の成長を促すというもの。家庭でのお手伝いを通して、子どもは少しずつ成長をしていくのです。具体的にはどんなメリットがあるのでしょうか。

①家族の一員だという意識が芽生える

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まずはお手伝いすることで、自分は家族の一員だということが認識できるように。洗濯、食事作り、掃除など何でもやってもらうだけでは、ただのお客様ですよね。自分のことは自分ではもちろん、他の家族のこともやることで、「一緒に生活をしている」という意識が芽生えます。

②自立を促す

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