沐浴の温度は何度がベスト?気持ちいい沐浴タイムテクニック♪

沐浴をする時の温度って、何度くらいがいいんだろう?赤ちゃんの安全を保って、気持ち良い沐浴タイムを過ごすには、どうしたらいいんだろう?慣れない育児の中で、沐浴は、なかなかのビッグイベントですよね。そんな沐浴を楽しい思い出に出来るよう、とっておきのテクニックをご紹介します!

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2017/02/14 公開 | 473 view

沐浴の温度は何度がベスト?気持ちいい沐浴タイムテクニック♪

沐浴タイムは赤ちゃんにとって特別♡

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ママは授乳を通して、赤ちゃんと密なスキンシップをとる事が出来ますが、パパはどうしても、ママほど密なスキンシップを、なかなかとる事が出来ません。そこで!そんなパパにオススメなのが、沐浴です!沐浴は肌と肌のスキンシップなので、パパも赤ちゃんと密なスキンシップをとる絶好のチャンスです!それに加えて、沐浴は、なかなかの重労働でもある為、授乳や抱っこでクタクタのママをサポートするチャンスでもあります!赤ちゃんとスキンシップがとれる上に、ママのサポートも出来て、一石二鳥ですよね!ママが元気になれば、赤ちゃんも嬉しい!沐浴は、色んな意味で、赤ちゃんにとって特別な時間です。

沐浴じゃなくてお風呂じゃダメなの?

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可愛い我が子と、早く一緒にお風呂に入りたい!そう思う方は、たくさんいらっしゃいますよね。しかも、一緒にお風呂に入った方が、わざわざ沐浴の準備と後片付けをしなくていいから楽だし…ごもっともです!では何故、新生児はお風呂じゃダメなのか?その理由をご説明します。産まれて間もない新生児は、まだ外の世界へ十分に慣れていません。ついこの間まで羊水の中、つまり無菌の世界にいたので、菌に対する抵抗力が弱いからです。では、1番風呂ならいいのでは?と、思う方もいらっしゃるかもしれませんが…風呂釜は、毎日洗っているわけではないですよね?あそこは、雑菌の宝庫なので、たとえ1番風呂でも、抵抗力が弱い新生児には、リスクが高いからです。それでは、いつからお風呂に入れるのか?答えは、1ヶ月健診の時に、小児科の先生から許可がおりてからです。沐浴の準備と後片付けは大変ですが、赤ちゃんの安全の為に、頑張ってあげて下さいね!

沐浴前に用意するもの

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沐浴にはどんな物が必要なのか?沐浴に必要な準備物品をご説明していきます!

・ベビーバス
沐浴は1ヶ月で終わってしまうので、プラスチックの沐浴槽よりも、空気で膨らませるタイプの物の方が、押入れの収納スペースをとらない為、とても便利です。
・ベビーソープ
色んなタイプの物がありますが、1本で全身が洗える泡タイプの物が1番便利です。
・沐浴ガーゼ×2枚
赤ちゃんは、裸んぼになると、不安になって急に泣き出すことがあります。その時に、体にかけてあげる用の沐浴ガーゼと、お顔を拭く用の沐浴ガーゼと、2枚準備しておきます。
・桶
お顔を拭く用の綺麗なお湯を入れておく為と、最後に上がり湯をかける為に使います。
・温度計
お湯の温度を確認する為に使います。
・バスタオル
・着替え
カバーオール→肌着→オムツの順に重ねてセットしておくと、着替える時にスムーズです。
・ベビー綿棒
お鼻とお耳を掃除する為に使います。

沐浴って何度がベストなの?

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沐浴のお湯の温度は、熱すぎても冷たすぎても、赤ちゃんに負担になってしまいます。必ず適温を保つ事が大切です。では、その適温とは一体何度なのか?答えは40度です。体温調節機能がまだまだ未熟な新生児は、お湯の温度が熱すぎると、すぐにのぼせて体調を崩してしまいます。あまりにも熱すぎる温度だと、火傷してしまう可能性もあります。また、お湯の温度が冷たすぎると、お風呂から上がった時に、湯冷めしやすくなり、体調を崩す原因になります。大人にとっては小さな事でも、赤ちゃんにとっては重大な事になるかもしれません!
沐浴を始める前には、もう一度、必ずお湯の温度を確認しましょう。準備した時と、始める時では、温度が変わっているかもしれません。お湯の温度の確認方法は、必ず温度計で正確に確認して下さい。お湯に手を入れただけの確認方法では不十分です。赤ちゃんの安全の為にも、手間を惜しまず、十分に注意してあげて下さいね!

冬場は温度がすぐ下がる…そんなときは?

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冬場の沐浴のお悩み事である、温度調整について、対処法をご紹介します。冬場は、何故お湯の温度が下がりやすいのか?その原因は、気温が低いからです。まず1つ目の対策として、沐浴をする場所の室温を適温に保ちましょう。室温を適温にする事は、お湯の温度を保ちやすくするだけでなく、赤ちゃんの為にも必要な事です。室温が低すぎると、赤ちゃんは湯冷めしやすくなります。エアコン等で暖房をかける事と、もう1つ重要な事は、窓やドアをきっちり閉めて、隙間風をシャットアウトする事です。冬場は室温を25度以上に保ちましょう。
そして、2つ目の対策は、お湯を準備する時に、少し高めの温度の41〜42度くらいで準備をしておく事です。そうすると、沐浴を始める頃には、適温の40度くらいになっています。ぽかぽか沐浴で、赤ちゃんを癒してあげて下さいね!
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