産後骨盤矯正が必要なわけとは?ダイエット効果だけではない骨盤のひみつ♡

産後6ヶ月以内に骨盤矯正をしたほうが良い、骨盤矯正はダイエット効果があると聞いたことはありませんか?。ダイエット効果があるから骨盤矯正をするというママもいると思いますが、骨盤矯正にはしたほうが良い大切な理由があります!出産によって開いてしまった骨盤ですが、骨盤を元の位置にしっかりと戻すことは生理痛や肩こり、生理痛など女性特有の症状を緩和させるためにも必要なんです。ダイエット目的だけではなく、自分の将来のためにぜひ骨盤矯正をしてくださいね。また、ダイエット効果を上げるためにはインナーマッスルを鍛えることがポイントです。

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2017/09/29 公開 | 136 view

産後骨盤矯正が必要なわけとは?ダイエット効果だけではない骨盤のひみつ♡

産後の骨盤は開いている!

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産後は骨盤が開いているから、骨盤矯正をしなければいけない!と聞いたことがあるママは多いでしょう。
産後すぐに骨盤ベルトを着けていたママもいたと思います。

そもそも骨盤が開くとはどういうことでしょうか?
産後による骨盤の開きについてご説明します!

骨盤が開くのはなぜ?

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結論から言うと「産後は骨盤は開いていない!」そうです。
衝撃的ですよね。私自身ずっと開くものだと思っていました。
では産後の骨盤の開きとは何か…

骨盤が開くというのは、具体的に2種類あるようです。
それは「寛骨アウトフレア」と「寛骨インフレア」です。

寛骨というのは、腰に手あてた時に触れることができるでっぱりです。
骨盤というとこのでっぱりと結びつくママが多いと思います。
このでっぱりに合わせて骨盤ベルトをしてしまうママもいるようですが、それはベルトを着ける位置が間違っているので、正しい位置につけてくださいね。

産後に骨盤が開くと言われているのは、後者である「寛骨インフレア」だそうです。
写真を見てもらえばわかると思いますが、骨盤はハートのような形をしています。
出産時は骨盤のでっぱりである寛骨が内側に入り、ハートのとがっている方の骨(恥骨)が広がります。

赤ちゃんが通るために広がるのでもちろん、出産後はもとに戻ります。
しかし、戻るまでに時間がかかりますし、仙骨という骨も元の位置からずれてしまっているので、それなりのサポートをしてあげなければ元に戻すのは大変です。
そのサポートの1つとして代表的なのが、「骨盤ベルト」です。
足の付け根を目安に骨盤ベルトを着けるようにしてくださいね♪

産後は骨盤が開くというよりは、骨盤が歪むという表現があっているようです。

骨盤の開きチェック

□歩くときにガニ股になる。
□仰向けに寝たとき、左右の足の指の向きが違う。(片方が外側を向いている)
□仰向けに寝たとき、左右の足の長さが違う。
□正面から鏡を見たとき、寛骨の高さが左右で違う。

どれか一つでも当てはまっていたら、骨盤が歪んでいる可能性が高いです。
また、歩くときにガニ股になるのは、寛骨インフレアの特徴の一つなので、骨盤が歪んでいるでしょう。

骨盤が開いていると起こる不調

尿漏れ

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産後に尿漏れを経験したママも多いはずです。
骨盤が元に戻っていないと、尿漏れを引き起こすことが多いです。
これは、出産時によって骨盤周辺の筋肉が伸びてしまったことによって起こります。

直接の原因は骨盤ではなく、骨盤にある「骨盤底筋」が緩んでいるからです。
骨盤底筋をトレーニングすれば、尿漏れは改善されるようです。
また、骨盤自体も元の形に戻りやすくなるので、骨盤底筋のトレーニングはおすすめです。

トレーニングと聞くと難しく思うかもしれませんが、産後でいう「産褥体操」がそのトレーニングに当たるので、面倒とは思わず、無理のない程度に産褥体操を行ってくださいね。

トレーニングをしても尿漏れが改善されない場合は、一度専門医に相談してくださいね。

下半身太り

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これに悩むママが多いのではないでしょうか?
体重は元に戻ったけど、体型は戻らない…
特に下半身が太って、出産前のボトムが入らないなんて経験があるはずです!

私も2人目を産んだ後は下半身太りに悩んでいます。
何とかボトムは入るものの、残念なスタイルになってます(笑)
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