3歳のしつけには上手に絵本を取り入れて親子の触れ合い時間を作ろう♪おすすめの絵本8選

3歳となると自我が芽生え始めて、大人の予定通りにことが運ばずついつい感情的に怒っていまったりしていませんか?3歳のしつけはとても難しいと思います。そのしつけに絵本を取り入れてみてはいかがでしょうか。絵本をしつけに取り入れる際に大切なのは、「親子とのふれあい」です。しつけをするというばかりに目を向けないで、3歳になる子どもの感性を育ててあげましょう!そこでおすすめの絵本をご紹介します。今回おすすめする絵本は、どれも親が親しみを持っているのが多いものばかり。長年愛される絵本がたくさんです。

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2017/04/28 公開 | 995 view

3歳のしつけには上手に絵本を取り入れて親子の触れ合い時間を作ろう♪おすすめの絵本8選

3歳にしつけは必要?3歳ってどんな時期?

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3歳となると、身の回りのことが少しずつ自分で出来ることが増えてくる時期です。例えばパジャマの着替えが自分で出来たり、ボタンのかけ外しが出来たりなど着ることに関して自分で出来るようになってきます。

また、自分の出したおもちゃを片づけたり、トイレに行けるようになったりと自立を少しずつしていきます。

また、幼稚園に行き始めたりなど生活の変化もあり子ども自身の世界や視野も広がる時期でもあります。そのため、友だちとの関わり合いを考えたり、言葉をたくさん吸収していきます。この時期にルールも少しずつ覚えていきます。

魔のイヤイヤ期もひと段落してくる時期でもありますが、我が子は自我が強いようで、私が先回りして物事を行ってしまうと癇癪を起すことがあります。

好奇心旺盛な3歳は、チャレンジ精神も強くなんでも「やってみたい!」と思うそうです。親としては、行動が読めなかったり、危なっかしい行動を見てハラハラ…しまいにはイライラしてつい感情的に怒ってしまうということはありませんか?

私も頭の片隅ではわかっていてもついつい手を出したり、𠮟ってしまったりしてしまいます。感情的に怒ることは育児ではあまりよくないとされていますよね。私の主観ですが、感情的に怒ると子どもには、なぜ起こられているかわかっていないし、子どもの心に響かないんですよね。

語彙力もついてきて、悪い言葉を覚えかねないですしね。感情的になっているときって自分の言葉が汚くなったり、無意識に子どものことを否定する言葉を使っていませんか?

3歳は感性も鋭くなってくるので、汚い言葉(悪い言葉)もどんどん覚えていきます。
そこで活躍するのが、「絵本」です。3歳になると簡単な話の内容も理解できるようになってきますし、想像力も身に付きます。

しつけをする上でのNGワードに気を付けて

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3歳は、感性が豊かで様々なことを吸収していきます。好奇心も旺盛で何事もやってみたい時期です。しかしついつい「~しないで!」や「~しちゃだめ」と命令、禁止していませんか?

私はついしてしまっているな…と。特に忙しいときや自分に余裕がない時は大きな声で言ってしまうことがあります。そのあと自己嫌悪に陥りますが…

子どもは命令、禁止されるとそれと反対のことをします。例えば、「片づけなさい」といったら余計に散らかしたり、片づけをしなかったり。
それを見て、感情的に怒ってしまったりと負の連鎖が続いてしまいます。

だからこそ子どもへの言葉の掛け方は大切になってきます。すぐに改善することは難しいですが、少しずつ言葉を意識して声掛けをしてみてくださいね。

3歳のしつけに絵本がいいのはなぜ?

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生活面や人との関わり合いやルールを学び始めるのが3歳です。短い話であれば理解することもできますし、集中力を養うこともできます。

また、今まで一方的だった絵本の読み聞かせも3歳になると絵本のストーリ以外の楽しみ方ができます。想像力が豊かになってくるので、登場する動物や人物などの立場になって物事を考えることもあります。
「なんで?」「どうして?」と疑問が次々に出てくる時期でもあるので、絵本を上手に活用して、それらの疑問を解決していきましょう。

また、「しつけ」と意識すると難しいですが、「歯磨き」や「トイレ」など生活に関わる絵本を読むことで興味付けをすると考えると気軽に絵本の読み聞かせができると思います。

しつけに絵本の読み聞かせ♪楽しく読み聞かせをするポイント

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「しつけ」となるとお堅いイメージになってしまいますが、読み聞かせの時間は、子どももママも楽しい時間にしたいですよね。

そこで読み聞かせをする際のポイントをご紹介します。読み聞かせの時間は、子どもとの触れ合いの時間でもあります。だからこそポイントを押さえて親子にとって楽しい時間にしてくださいね。

そのために「しつけ」と強く思わないことも大切です。あくまで触れ合いの時間であり、コミュニケーションの時間だと思って気楽に読み聞かせをしてくださいね。

どのページを読んでも大丈夫

ついついページ通りに読みたくなるのが大人です。読み聞かせをしている最中に子どもがページをめくってしまうということも多いはず。

そこで注意してはいけません。子どもは絵からもストーリーが広がっています。書かれている話を読むだけではなく、絵から感じられる話を子どもと作ってみても良いかもしれません。

子どもにとっては絵本を通してママとお話がしたいはずです。興味が薄いなと感じたら、絵から感じることを子どもと話してみてくださいね。

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