2歳児へのお菓子のあげ方間違えてない!?あげる時間と適切な量を徹底解説!

2歳前後になると、お友達の家に遊びに行ったりして、出されたお菓子に驚愕したりしませんか?まだ食べたことのない、チョコやラムネ、ポテチが山盛り!断るのも悪いけど、でも食べさせるのもまだ早い気がする・・みんな2歳ぐらいは食べてるものなの?そんなおやつ事情について調べてみました。

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2017/03/06 公開 | 4170 view

2歳児へのお菓子のあげ方間違えてない!?あげる時間と適切な量を徹底解説!

お菓子で悩むお母さんは多い

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私も第一子の時に悩みました。お菓子をあげるとごはんが食べられないことと、他のお友達から食べられないお菓子をもらったりして、お菓子でイライラしたり、叱ったりしていました。
もう疲れました。2歳児です。1日中、お菓子お菓子言います。
まず3食出す度に「ご飯食べない、お菓子食べる」とゴネます。

家にいると常に欲しがるので、外に連れ出すのですが、自販機を見ると「ジュース飲みたい!」お店を見ると「お菓子!」となります。

肝心のご飯は偏食するし、量もあまり食べません。
さらに食事時間も長く、本人が満足するまで待つと、朝は3時間、昼と夜は1時間~2時間かかります。
体が小さめなので少しでも食べて欲しくて待っていましたが、検診時に必要ないと言われてからは遊び出したら切り上げに変えました。
切り上げもひと悶着あるので、毎回憂鬱です。

おやつは3時~4時の間に、おせんべいやスナック菓子やさつまいもなど日替わりで専用容器で1杯分なのですが、これだけはあっという間に食べ終えてもっと食べたいとゴネます。

私は今1日中、お菓子の事でゴネないよう先回りして行動し、ゴネ出したら気分が変わるような事を必死で探し、食事前のお菓子攻撃をかわしなんとか食事を食べさせて…

なんか、子供の顔色を伺い続ける事に疲れました。

いっそ、子供の望むままにお菓子を与え続けてしまおう…
と、自暴自棄直前です。

大切な我が子に、きちんと食事してもらいすくすく育ってもらいたい。
この想いでギリギリ今日までやってきました。
でも明日、明後日…
いつか心が折れちゃうかもしれない、いっそ折れてしまおうか…、折れたらもうダメかもしれない…、折れたらダメ!という自問自答で眠れそうにありません。

ここからまた、以前のように心を強く持ってやっていくにはどうすればいいでしょうか。

また、娘の食に関して何かアドバイスいただけると嬉しいです。

補足
私も第一子がそうでした。お菓子が多く、ごはんを食べない子。困りますよね。

2歳児でお菓子にはまる子は多い

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2歳ぐらいになると、離乳食も終わっているし、外にお出掛けしたり、お友達のお家にお邪魔したりして、何かと外にお出掛けする機会が増えます。そして、そこでお友達家族と一緒におやつなんてことも多いと思います。そこでは美味しいお菓子が沢山!2歳の子は初めて食べる美味しいものに、大興奮!ついつい食べ過ぎてしまって、ご飯が食べられなくなっちゃう子の話をよく耳にします。イヤイヤ期でぐずぐずしやすいのもあって、泣き声を聞きたくなくって、ついついお菓子をあげちゃうっていうお母さんの声も聞いたことがあります。そういうのもあって、お菓子ばかり食べて、ご飯を食べない2歳児は結構います。2歳児はお菓子にはまる子が多くいます。

2歳児はなぜお菓子にはまるのか

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ではなぜお菓子にはまるのかと言いますと、お菓子には甘い糖分が入っています。この糖分の原材料は、砂糖です。実は砂糖には中毒性があるのです。
しかも、その中毒性は麻薬よりも強いと言われていて、一度依存症になってしまうとなかなか抜け出すことができません。それが砂糖のの最も恐ろしいところです。砂糖切れが起こると、子供は暴れ始めます。特に砂糖の強い依存症がある子は、スーパーでお菓子を買ってくれるまで泣き続けるかもしれません。

お菓子が2歳児に与える影響とは?

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〇虫歯になりやすくなる
虫歯菌の大好きな砂糖を多く含んだお菓子をダラダラ食べると虫歯になりやすくなります。
〇栄養不足になる
お菓子ばかり食べていると、砂糖を分解するために、骨や歯に含まれている、カルシウムやミネラル分が使われて、骨折などが起こりやすくなってしまうのです
〇元気がなく、イライラしやすい
砂糖のとりすぎで、低血糖の状態になると、元気がなくなり、砂糖を求めてイライラします。
低血糖(ていけっとう)というのは、血液中のブドウ糖が異常に減っている状態のことです。
イライラして、キレやすい子になります。

お友達の家に行くと困るお菓子とジュース

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