めまいで分かる病気を知っておこう!その危険性と予防法を知って今度の生活に役立てよう!

どのような病気に関係なく、めまいは多くの人が経験する症状のひとつですよね。そんなめまいには危険な病気で引き起こされるめまいが隠されている事があります。めまいと一緒に出てくる症状で分かる病気をしっておこう!

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2017/03/18 公開 | 253 view

めまいで分かる病気を知っておこう!その危険性と予防法を知って今度の生活に役立てよう!

めまいで悩んでいない?

めまいを体験した事がある?

めまいを体験した事がある?

普段生活をしていてめまいに悩まされるという経験はありませんか?
めまいは普段の生活のふとした瞬間に襲ってきて、危ない!となるような状況をつくる事があります。もしかしたらこのめまいって危ない?と考えるようになったらまずはしっかりとめまいについて知る所から始めてみましょう。
まずはめまいとはどのような状態か確認してみましょう!

めまいとは?

めまいとはどのような状態?

めまいとはどのような状態?

普段は安定した足取りで日常生活をすごしていますよね。これは耳の内耳にある前庭という部分が体のバランスをとっているからです。
なんらかの理由によって正常な動作が出来なくなってしまうとふらつきを引き起こしてバランスを保てなくなります。これがめまいですね。機能的な問題だけではなく、疲労・ストレス・生活習慣の乱れなども関係してめまいは引き起こされます。

めまいの感じ方は
自分のからだが回っている
自分のまわりの地球が回っている
雲の上を歩くようにふわふわする
谷底に引きずり込まれるように感じる
などを訴える人が多いですね。この感じ方には個人差がありますが、多くに言えることが回っているようなくらくらした感じと言えばわかりやすいでしょうか。

めまいには3種類ある

めまいの種類を覚えておこう

めまいの種類を覚えておこう

一言でめまいと言っても3種類に分類する事が出来ます。
・回転性のめまい
・浮動性・動揺性のめまい
・立ちくらみなどのめまい
これらひとつひとつを確認していきましょう。
<回転性のめまい>

天井がぐるぐる回るような感覚に陥るめまいです。吐き気や嘔吐などの症状を伴います。
片側の内耳や前庭神経の病気が原因になっていることが多く、脳幹や小脳などの中枢神経の病気の症状としても見られることがあります。
ある程度めまいの種類が分かれば原因を特定しやすくなります。
<浮動性あるいは動揺性のめまい>

自分がふわふわと宙に浮いているような感覚に陥ります。前庭神経の障害が両側に起こった場合や片側のみの障害でも比較的症状が軽い場合、あるいは回転性のめまいの回復期に見られます。また、長時間のコンピューター作業によって眼精疲労、肩こり、頭痛、いわゆるVDT症候群でもおこります。
もちろん全てが単独で引き起こされるわけではなく、めまいの段階で変わっていくこともあります。
<立ちくらみ等を伴うめまい>

目の前が急に暗くなったり気が遠くなったりするようなめまいで、ひどい場合には失神したり意識を失ったりすることもあります。立ちくらみや脳貧血もこのめまいの1つです。不整脈や低血圧などの心臓や血管系の病気や貧血・心因反応などが原因となっていることが多いです。
立ちくらみや貧血で引き起こすものなので多くの人が経験しているものです。
このような3種類のめまいから構成されており、普段から色々な原因によって悩まされていることになります。めまいが3種類のめまいにはそれぞれ対応している原因部分があります。
回転性めまいの場合には三半規管が、動揺性めまいの場合は脳(脳幹・小脳)が、立ちくらみ等のめまいには脳が関係していると言われており、ある程度の原因部分の特定が出来ます。

めまいだけで予測できる病気は沢山ある

めまいは病気のサイン!

めまいは病気のサイン!

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